フロアベッドのメリットデメリット

フロアベッドのメリットデメリット


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フロアベッドは低いベッドなのですが、どのようなメリットがあるのでしょうか?
また、デメリットは何なのでしょうか?
それぞれについて紐解いてまいりましょう。


フロアベッドのメリット

まずは、フロアベッドのメリットについてです。
ピックアップすると、価格的なメリット、低いベッドとしてのメリットがあります。
それぞれについて、見ていきましょう。

価格的なメリット

フロアベッドの最初のメリットは価格的なメリットです。
つまり、安いという事です。
安い価格には理由があります。
フロアベッドは単純に部品のフレームが少ないため、原材料費が抑えられています。
また、部品が少ないという事は、途中の輸送費が抑えられます。
更に、フロアベッドは価格を抑える様に当初から企画設計されています。
その為、他のベッドと比較して価格を安く抑えることに成功しています。
これが、一番のメリットかもしれません。

低いベッドとしてのメリット

一般的に低いベッドを部屋に配置すると、部屋の上部の空間が広く感じて
部屋に広がりが出てくると言われています。
これが、低いフロアベッドのメリットになります。
でも、広がりが出る事だけがメリットでしょうか?
実は、低い事で違うメリットもあるんです。
それは、小さなお子様がマットレスから歩いて降りる時、
もし転んでもフロアベッドのように低いベッドでは
けがをする可能性が低いのです。
大人がベッドから転げ落ちる事は少ないと思いますが、もし転げ落ちても多分問題ないと思います。
低い事のメリットはいろいろありますね。


フロアベッドのデメリット

では、フロアベッドのデメリットはどんな事があるでしょうか?
単純に湿気の問題が考えられます。
それ以外にどんなものがあるでしょうか?

湿度との闘い

最初のデメリットは、湿気の問題です。
夏に高温多湿になる日本では湿度を考えないで生活できません。
湿度は生活の一部です。
マットレスの四方をフレームに囲まれ、マットレスの下には床板があり、
湿気を逃がす場所が上面しかありません。
すのこの床板を使用しているフロアベッドもありますが、どうしても
空気の流れがよどんでしまいます。
フロアベッドは湿気との闘いが止まる事がありません。
マットレスをフレームから取り出し、定期的に陰干しする事をお勧めします。

サイドフレームのゆがみ

フロアベッドのフレームは、組み立て式です。
サイドフレームは梱包の関係上2つに分割された部品で構成されています。
組み立てる時、2つのパーツを組み合わせ1つのサイドフレームとしています。
つまり、フロアベッドのサイドフレームは2つに分かれているのです。
構造上どうしてもサイドフレームはゆがみがちです。
真ん中で曲がってしまう事が多々あります。
現在では、フロアベッドのサイドフレームにゆがみが出ない様に
強化金具で固定する商品もあります。

フレームとマットレスの隙間

箱型のフロアベッドにマットレスを入れる時、フレームとマットレスに隙間が空いてしまいます。
取り出すときの事を考えて手が入る隙間を作っているのですが、
皆さまが考える以上の隙間があるようです。
手が入るという事は、2cm程度開いている。しかもマットレスの両側にです。
マットレスを片方に寄せると、4cm〜5cmも開いてしまうのです。
更に、連結ベッドの場合、2台のベッドを組み合わせている為、隙間も2倍の広さです。
場合によっては10cm程度の隙間が出来てしまいます。
フロアベッドにとって大きな問題なのですが、構造上仕方がない欠点だと思います。

別売りマットレスが使えるか

箱型のフロアベッドでのみ発生する問題です。
箱型ゆえに、自分の好みのマットレスを使おうとしたとき、フレームに入らない可能性があるのです。
多くのマットレスは入るかもしれません。
でも、高級なあのブランドのマットレスや、あのメーカーのマットレスが
フロアベッドのフレームに入らないかもしれないのです。
マットレスのサイズを事前に調べれば良いという方もいると思います。
問題は、マットレスのサイズの測り方なのです。
長さや幅を測る際、マットレスとして有効な部分までを測定したのか、
角のひらひら部分を伸ばして一番大外で測定したのか、それによって数cmの差が出てきてしまうのです。
実際にフレームに入れてみないと入るかどうかわかりません。
また、数字的に入るとして、マットレスとフレームの隙間が大きくなる可能性もあります。

ベッドの高さでホコリや花粉が舞う

構造的に仕方が無いのですが、フロアベッドのように低いベッドだから
部屋のほこりや花粉が舞う高さで眠る事になります。
良く言われるのが、花粉やほこりは床から30cm程度まで舞い上がるという事。
脚付きベッドなら寝ている時の頭の高さが30cmよりも高い位置にありますが、
フロアベッドでは、ばっちりホコリの範囲に入っています。
こればかりは、防ぎようがありません。
空気清浄機でホコリや花粉を除去するしかありませんね。


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