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布団が使えるベッド

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布団が使えるベッドについて

布団が使えるベッドとは、その名の通り、布団を敷いて眠れるベッドの事です。 通常のフレームは、スプリングマットレスを使用する前提で設計しています。 スプリングマットレスを使用する方が強度的に弱くても良く、コストが抑えられるのです。 ベッドの床板部分が、板を使用しているとスプリングマットレスを使用する前提になっています。 床板部分がすのこになっていて、強度的に強く作ってあるベッドは布団が使えます。


布団が使えるベッドの利点について

マットレスに眠る事に抵抗がある方にとっては、最大のメリットです。 ベッドを購入時にマットレスを買う必要がなく、今まで使用していた布団をそのまま使えるので支出を抑えられます。 また、構造的に強度が必要なため、丈夫な作りなっています。 今まで使っていた布団を使えるというのは、一番大きなメリットですね。 布団なら簡単に干せますし、仕舞うこともできます。


布団が使えるベッドの欠点について

布団も使えるようにすると、強度が必要になり、価格的に若干高くなります。 脚付きタイプやベッド下に収納できるタイプで布団が使える事が多いのですが、 ローベッドでは布団が使える商品はほとんどありません。 ローベッドで布団を使用するのであれば、布団を床に敷いても同じ感じになるからかもしれません。 フロアベッドと布団は似た特性を持つため、相いれないのかもしれませんね。


ベッドで敷布団を使うにはどうすれば良いか

ベッドを使う多くの人は、ベッドの上にマットレスを敷いて寝ていると思います。
多分、それが普通なのだと思います。
ベッドの本場である欧州でもマットレスを敷く事がスタンダードでしょう。

でも、ここは、日本です。
日本人は、ほとんど全員、布団に寝た経験があるはずです。
そうなのです。布団がいいんです。

マットレスの寝心地と布団の寝心地は、ちょっと違います。
布団も捨てがたい。
でも、ベッドで眠りたい。

そんなお客様の気持ちに応えるべく、布団が使えるベッドも用意いたしました。

普通のベッドは、マットレスを敷く前提で強度を設計しています。
布団を敷くとなると、マットレスと異なり、部分部分に荷重が掛かる事となります。
つまり、マットレスは荷重を分散するためベッドのフレーム自体は
単に体重+マットレスの重量を乗せられる強度で良いのです。
でも、布団の場合、一部分に荷重が掛かるため、その荷重に耐えられる強度を
フレーム各部分が持つ必要があるのです。

フレームの強度を強くし、布団でも使えるベッドとなりました。

是非、布団onベッドの生活を楽しんでください。




布団が使えるベッドを選ぶ理由

ベッドなのに、敷布団が使えるベッドがあります。
マットレスを使わずに、床板に直接敷布団を敷き、そこで横になるのです。
言葉にすると、何となく当たり前に聞こえますが、
床板の上に敷布団を敷くというのは、床板に強度が必要で、ちょっと珍しいのです。

通常、コイルマットレスを使用する前提で強度を考えています。
その方が材料費など安くできるし、多くの方は、ベッドにマットレスを使用するからです。

でも、布団を使いたい方が一定数存在する事も事実です。
早くも選ぶ理由を明かしましたが、一定数の方が敷布団を使いたいと
思って、布団が使えるベッドを選ぶのです。

その方々の為に、荷重が集中しても問題ない強度の床板としました。
結果、マットレスを使用せず、布団を敷いて使えるようになりました。


このような布団が使えるベッドは、どうしても布団で眠りたい方に選んでいただいております。
マットレスでは、腰が沈みすぎる、柔らかすぎるという方。
布団は干せるから衛生的で良いという方。
良い敷布団を持っていて、使い続けてたいという方。
布団を手放せない理由は様々ですが、布団が使えるベッドを使う理由は一つです。
皆さん、布団がお好きなんですね。




布団が敷けるベッドフレーム について

副店長からのお知らせでございまーす!

普通の敷布団で眠れるベッドフレーム!

マットレスで寝るのが前提のベッドフレームが一般的ですが、
布団が敷けるベットフレームもございます。
敷き布団を買ったばかりなんだよね、という方にも。
いまお手持ちのお布団が、そのまま、使えます。
ご家族皆様、ぐっすり眠りましょう。
快適な寝室づくりを。

布団が好きな皆様。
お布団を買ったばかりなので、それを使いたい方々。
マットレスがいまいち苦手な皆様。
敷き布団を使ってみてからマットレスにするか迷っている方。

体圧分散性
睡眠時に、身体の負担を減らす圧力分散させながら、
体を支えることができるということ。

マットレスは体圧分散性に優れており、
床板にひびが入ることがないのです。
布団ですと、床板への衝撃を直接伝えてしまうのです。
敷き布団を直接ベッドフレームに敷いて使う場合は、
床板自体が、頑丈に造られている必要があります。
安全のためですね。

布団が敷ける、すのこベッドフレーム!
すのこは、湿気に強い!
人間は、就寝中にコップ一杯の汗をかくといわれています。
日本は梅雨や、冬の結露など、
一年中、湿気が多い氣候です。
通気性が良く、余分な湿気を逃すので、
夏が涼しいのです。
いつもサラサラ。
ベットの中に、熱気が、こもらないのが、嬉しいですね。
カビ対策にも。ダニ対策にも。

敷布団の良いところは、何といっても
外に気軽に干せるところですね!
湿気のたまりやすい天然素材の敷布団は、
こまめなお手入れが必要になります。
手間がかかって大変な面もありますが、
お手入れするからこそ、永くご愛用頂けます。

ベッドの床板に直接お布団を敷きますと、
床からの寒さ、冷え、底冷えを
回避できます。
床上約30cm以上のベットを選んでみましょう。

畳の上に、お布団を敷きたい皆様、
和風が好きな方には、
畳ベッドはいかがでしょうか?
腰痛の方々。大柄な皆様。ご年配の皆様。
敷布団は、体圧分散性が低いです。
厚みの目安は、約8cmくらいの分厚いお布団、
弾力のある敷布団に変えることも検討しましょう。
体圧の分散だけを考えますと、
マットレスのほうが、体が楽に感じる時もあります。

敷布団を厚みのあるものに変えますと、
寝心地が抜群に感じることもあります!
布団を使って寝ていても、
途中から、マットレスに変えることもできます。
約8cmくらいの
厚みのある敷布団か、マットレスへ。
敷布団に底付き感があると、熟睡できないので
マットレスに変えたほうが良いかもしれませんね。
お好みと、健康状態によってお選びくださいませ。

きしみ音が氣になる方には、特に、
しっかりしたフレームを!
頑丈なものを選びましょう!
耐荷重のチェックをしましょう!

ベットは、脚があるから
ホコリがたまりやすい、という難点もありますが、
ベットの下に空間ができるから、
掃除が楽です。
お掃除ロボットも楽々、入ってきれいにしてくれます。

快適な睡眠へ。