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すのこベッド

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檜すのこベッド について

すのこベッドは近頃注目が高まっていいます。木の温もりが感じられて、デザインもおしゃれ。価格も手頃なものがたくさん出ているのも魅力ですね。

すのこベッドをお探しならデザインや価格は誰でもチェックすると思いますが、使われている木材の種類まで気にする方は少ないと思います。でも実は同じすのこベッドでも木材の種類によって、特徴が異なるのをご存知でしょうか。
これからすのこベッドをお選びになるなら、ぜひこの点もチェックしてみてくださいね。

すのこベッドに使われる木材として使われるものは主に桐(きり)、檜(ひのき)、杉、パインなどです。
今回はこのうち桐と檜の特徴についてご説明します。

まず桐ですが、最大の特徴はその軽さにあります。
桐は昔から様々な家具に使われてきました。最近では国産の桐材は超高級品で、国産の桐の箪笥はなかなか手が出ないような価格です。なので一般的には桐材の家具は海外から輸入された桐を使うことが多いです。

そんな桐を使ったすのこベッドも「軽さ」が特徴の一つになります。購入時の設置やお部屋の模様替え、大掃除などでベッドを動かすこともあるかと思います。そうした時でも桐のすのこベッドなら女性やお年寄りでも簡単に移動することができます。
そして次の特徴は熱を伝えにくいということです。冬は冷たくならず、夏は熱くなりにくいという断熱効果に優れた木材です。
そして通気性が高いという点も見逃せません。桐は空気層を多く含む構造で、湿度が高い時は湿気を取り込み、乾燥した時は取り込んだ水分を放出します。こうした調湿機能があるので、マットレスや敷布団の湿気を効率的に逃してくれます。
こうした特徴が自分の求めるものに合う方にはすのこベッドの桐のものがおすすめです。

次に檜ですが、こちらも高級木材の代表格です。
柔らかく加工しやすいことに加え、強度が高く防腐性や防虫効果に優れているため古来から主に建築材や風呂桶などに使われてきました。檜の家や檜風呂と聞くと高級住宅や高級旅館を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
またひのきは香りも魅力です。その爽やかな香りはヒノキチオールという成分が含まれ、アロマとしてもリラックス効果が認められています。

そんな檜をすのこ仕様にしたすのこベッドはひのきの特徴が詰まっています。湿度に強く、清々しい香りのするひのき すのこのベッドは癒し効果も高く、質の高い眠りを手に入れたいあなたにぴったりです。




すのこベッドのおすすめ

すのこベッドとはマットレスを乗せる床板が「すのこ」になっているベッドのことです。

すのこは日本の伝統文化。湿気のたまりやすい押し入れなどに敷いて通気性を保ち、湿気を逃す工夫です。
そのすのこをベッドの床板に応用したのがすのこベッド。日本生まれのベッドスタイルなんです。

人は寝ている間にコップ一杯分の汗をかくと言われています。マットレスや布団に湿気がたまるとジメジメして寝心地も損ないます。ひどくなるとダニやカビの原因になることも。
すのこは寝ている間にかく汗を上手に発散するので、ベッドに適しています。

すのこベッドは引き出しなど手の込んだパーツがないため、手頃な価格の商品が豊富です。
デザインもシンプルなので、どんなお部屋にも合わせやすいのも魅力です。
そうした点から見ると初めてのベッドや初めて一人暮らしを始める方にはすのこベッドのシングルがおすすめです。

すのこベッドはマットレスはもちろん、布団を敷いて使うこともできる商品も多く出ています。
マットレスに比べて敷き布団は通気性があまりありません。床に直接布団を敷いて眠ると、翌朝布団の下が湿っていたなんて経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか。それくらい湿気がたまりやすいのです。
でもすのこベッドなら通気性が良いので、布団下にたまりやすい湿気を効率よく発散してくれます。

湿気の多い日本で生まれたすのこベッド。ぜひチェックしてみてくださいね。




すのこベッドについて

日本では、すのこベッドは一般的ですが、その原型は欧米のウッドスプリングベッドにあります。
すのこと言えば、押し入れの布団の下に入れたりする物で、日本には古くから存在していました。
ベッドの本場である欧米には、すのこと言う概念はありません。
日本の様に湿気が多くないため、すのこの発想が無いのです。
すのこに似た形でウッドスプリングベッドがあります。
それは、マットレスだけでは、弾力が不足しているため、すのこの形の薄い木の板を敷いて弾力を持たせる方法です。
近年、日本でも販売されていますが、スプリング効果があり、寝心地が良いとの評判です。




すのこベッドの利点について

すのこベッドの最大の利点は、通気性の良さです。
毎晩、汗をかきながら寝ているので、毎日毎日湿度がマットレスに入り込みます。
そのマットレスから湿気を逃すのが、すのこベッドの通気性です。
定期的にマットレスを陰干ししても、日々の湿気はどうしても溜まりがちです。
窓を開けて、換気を良くすれば、すのこベッドの通気性で湿気ともおさらばです。
湿気があると、どうして、カビや雑菌が繁殖しがち。衛生的にも、すのこベッドは、お勧めです。




すのこベッドの欠点について

湿気を逃すすのこベッドにも欠点があります。
それは、強度の問題です。
板に隙間が空くため、どうしても強度が弱くなりがちです。
スプリングマットレスを使用すれば問題ありませんが、布団を敷いて使う事が出来ないベッドが多いのも事実です。
材料の木材を太く使えば、強度的に問題なく、布団を使う事は出来ますが、厚みが出たり、価格が高くなったりしてしまいます。
しかし、どうしても、湿気の多い日本の風土を考えると、すのこベッドを使わない事のデメリットの方が大きいと思います。
是非、すのこベッドを採用してください。




すのこベッドの強度について

すのこベッドの欠点として、強度が弱くなりがちと説明しました。
でも、近年では極太の桟敷を使用し、強度に優れたフレームが開発されています。
例えば、「頑丈デザイン棚・コンセント付すのこステーションベッド G-BED ジーベッド」です。
すのこベッドは強度が弱いというのは、過去の常識になってきました。

何点はお勧めできる頑丈なベッドを記載します。
耐荷重600kg!棚・コンセントつき頑丈すのこベッド【SFORZA】スフォルツァ
頑丈デザインすのこステーションボトムベッド Tough-BOTTOM タフボトム
頑丈デザインすのこベッド T-BOARD ティーボード




おすすめのすのこベッド3選

まず、第一弾は、布団が干せるすのこベッドです。
国産 モダンライト付きすのこベッド Lasse ラッセ
床板のすのこを山折りにする事で、布団の下にも風が入り込み、すっきり爽やかになります。
ヘッドボードにも秘密があり、本や雑誌が収納できるようになっていります。

次が、シンプル・イズ・ベストの形。
総桐すのこベッド Kirimuku キリムク
最大幅280cmの大きなファミリーベッドでもあります。
すのこベッドとしては、全ての部品が桐で出来ており、通気性と共に、低ホルムアルデヒドの仕様となっております。

最後が、カッコ良さも追及したすのこベッドです。
棚・コンセント付きデザインすのこベッド Reister レイスター
機能的に優れたヘッドボードと、すのこの床板が合体いたしました。
布団も使えるベッドになっております。




副店長からのすのこベッドのご紹介

こんにちは!副店長でございますっm(_ _)m
オススメ商品のご紹介ですっ♪(^O^)♪
★★すのこベッド★★
日本の湿度対策にはすのこが有効でしょう。
人は寝ている間にもコップ一杯の汗をかくと言われています。
湿度の多い日本の風土と昔の人の知恵が生み出したすのこを是非、ご活用下さいませ
商品の一例を申し上げますと、棚・コンセント付きデザインすのこベッド、スチールパネルベッド、
カントリー調棚付きチェストベッド、モダンライト・コンセント付きパネルベッド、
国産総ひのき棚付きすのこベッド、棚付きタイプアバカベッド、高さが調整できるデザインパネルすのこベッド、
布団が干せるコンセント付きすのこベッド、等がございます。
大きさ、カラー、デザインも各種取り揃えてございます。
お客様のご希望にあったベッドがきっと見つかります。
日本の気候に合ったすのこベッドは大変ご好評頂いております。
お時間の許す限り、どうぞごゆっくりお選び下さいませ〜
ありがとうございましたm(_ _)m




耐久性に優れ長年使えるベッド

ベッドを選ぶときに重視したいポイント、それが耐久性です。
ベッドは毎日、人間が寝ることによって一定の重みがかけられる寝具なので、
日々ダメージが蓄積されていきます。
また、掃除やクリーニングを頻繁に行うアイテムではないので、湿気や汚れを含みやすく、
耐久度にも影響を与えます。
特に日本の家屋は湿気が蔓延しやすく、どんなに注意していても
家具が傷むのは避けられない傾向にあるといえます。
そのため、これまでの木材のベッドでは、時間と共に湿気が浸透してしまって
内側からひび割れていくという現象が見られました。
お気に入りのベッドでも、早い段階で買い換えざるをえない状況に追い込まれがちだったのです。

すのこベッドはそんな問題を解決してくれます。
通気性を考慮した構造になっているすのこベッドは、
湿気がベッドの隙間を通り抜け、蓄積しにくいメリットがあります。
軽くてコンパクトなデザインとは裏腹に、長年愛用できることでしょう。
もっともリラックスできる空間であるベッドは、できることなら
愛着を持って一台を長く使い続けたいところです。
すのこベッドはそんなあなたの願望を叶えてくれる理想的なベッドなのです。




癒し効果のある木材を使用して快眠できる

すのこベッドで特徴的なのは、大胆に取り入れられた木材でしょう。
ベッドにはさまざまな素材が使われていますが、中でも木材で作られたベッドには
リラックス効果が高いといえます。
理由はまず、その優しい色合いです。
限りなく自然に近い木材の色は、室内で無駄な主張をせず、それでいて使う人の心を温かくしてくれます。
そのうえ、どんなインテリアにもマッチするのも長所です。
木造住宅が多い日本の家屋でも、すのこベッドはぴったりと調和し、空間を彩ってくれます。

次に、木材の感触です。
滑らかでありつつも柔らかさも感じる木材ならではの手触りは、
思い入れを持って接することができるポイントとなります。
毎晩の睡眠時間が今以上に楽しみになるのではないでしょうか。
そして、いざ寝転がってみると気づかされるのが香りの豊かさです。
木材の心地いい香りに包まれ、安らかな夢の世界へと誘われるようです。
無機質な素材では味わうことができない、木材ならではの良さをすのこベッドは十分に引き出してくれます。
忙しい毎日で仕事や家事に疲れたときほど、すのこベッドに癒される時間が、
宝物のようにあなたの日常に寄り添ってくれることでしょう。




オシャレなデザインでインテリアにもおすすめ

ベッドはインテリアを設計するうえで、特に存在感をかもしだすアイテムです。
ゴージャスすぎるベッドは空間の雰囲気を支配してしまい、
落ち着かなくなってしまう人もいるのではないでしょうか。
寝室はオシャレに演出したいものの、同時に睡眠を取る場所としての安心感も得たいところです。
そんな贅沢な悩みにすのこベッドは応えてくれます。

すのこベッドのデザインは、シンプルで直線的なフォルムが特徴です。
クセがない形状は、どんな空間にもマッチするためにベッドを購入した経験が少ない人でも、
簡単に取り入れられるはずです。
おすすめなのはレトロタイプのデザインです。
あえて年季が入ったかのようなビジュアルになっているすのこベッドは、
部屋にシックなムードを注入してくれてたまらなくオシャレです。
少し濃い目の色合いが、大人の魅力をプラスしてくれることでしょう。
北欧素材の、薄い色合いのベッドも美しく、寝室らしい上品さに満ちています。
すのこベッドには高さや幅広さなどさまざまなサイズ感のものが登場しているので、
寝心地や部屋の雰囲気に合わせて選ぶ楽しさも生まれます。
寝室をファッショナブルにしてくれるアイテムなのです。




すのこベッドの知られざる効果とは?

すのこベッドには知られざる効果もたくさんあります。
まず、掃除のしやすさです。
すのこベッドは汚れにくい木材でできているため、大がかりな掃除を行う必要がありません。
たまに乾拭きをするだけで十分に美しく使い続けることができます。
主婦にとってうれしいベッドといえます。
すのこベッドの種類によってはスペースの節約になります。
高さのないすのこベッドや、下部分が突き抜けているすのこベッドは、
部屋の空間を有効活用したい人におすすめです。

引越しのときにもすのこベッドの便利さに気づくでしょう。
引越しの際、もっともトラブルになりやすいアイテムの一つがベッドでした。
搬出も搬入もたいへんで、中には新居に搬入することをあきらめて、
まだまだ使えるベッドを廃棄してしまった人もいるでしょう。
すのこベッドはそんな悔しい思いを防げます。
軽量で持ち運びが簡単なすのこベッドは、引越しのときにも便利です。
新居でも変わらず、愛用品としてあなたの寝室に運び込めることでしょう。
ビジュアルでも実用性でも人々を楽しませてくれるすのこベッドは、
これまで布団派を貫いてきた人にもぜひ使ってほしい万能の寝具です。




湿度に関して「すのこベッド」の優位点

湿度が高い日が続いています。
気温も高くなってきました。
スカッと晴れて気持ちの良い日差しが恋しくなります。

そんな梅雨時期、ベッドの湿気対策はお済でしょうか?
というか、湿気対策は何をどうすれば良いのでしょうか?

逆に湿気対策をしないとどうなるのでしょうか?

基本的な事からお話したいと思います。

ベッドの湿気対策は、基本的にマットレスの湿気対策となります。
ベッド本体は、金属だったり、木材だったりしますが、
マットレスは布が主体で、寝ている時の汗などがしみ込んでいます。
そのしみ込んでいる湿気を飛ばすことが対策となります。

では、湿気を飛ばすためには、どうすれば良いでしょうか?
答えは単純です。
風通しを良くすることです。
空気を動かすとも言います。

空気を動かすことで、マットレスに入っている湿気を飛ばすのです。

ローベッドで空気を動かす事を考えてください。
マットレスと空気が接する部分が上面しかありません。
これでは、マットレスを空気が通過しませんね。

すのこベッドはどうでしょうか?
マットレスの下面から上面に空気が抜ける様子が想像できると思います。
サイドから上面に抜けることも考えられます。

ここで重要なのが、すのこベッドのベッド下の空間です。
ベッド下に物を置くと空気がよどみやすくなります。
空間を開け、空気を動かすスペースを作る事が湿気対策になるのです。

このベッド下の空間が、すのこベッドの優位点となります。




梅雨の終わりが近付く時のベッド おすすめ

長かった梅雨も終わりに近づき、明日にでも梅雨明けしそうな勢いです。
2019年の梅雨は、関東地方は長く長い梅雨でした。
東京では、27日連続の雨との事。
いい加減、青い空が恋しくなってきています。

そんな梅雨明け間近のこの時期ならではのベッド おすすめを紹介したいと思います。

高さ可能棚・コンセント・純国産天然木すのこベッド【BOSQUE+】ボスケプラスです。


国産の天然無垢材を使用しているので、木の香りがたまりません。
長い期間使用する事で、木の風合いが変わり、見た目の美しさが変わっていく楽しみがあります。
キズが付いても、懐かしい思い出に変わっていきます。
フレーム部分には、強度がある国産ヒノキを使用。
すのこ部分には、調湿効果がある国産スギを使用しています。
フレームやすのこの表面は、塗装をしない仕上げになっています。
すのこの高さを変える事が出来るので、お部屋の雰囲気や使用する方の体形に合わせてお使いいただけます。
マットレスだけではなく、布団を敷いて使うこともできるので、現在使用中の敷布団を無駄にしません。




すのこ ベッド 折りたたみ について

いきなりですが、ベッドをお探しのあなたに質問です。
ベッドにはいろいろなタイプがありますね。フロアベッドや収納付きベッド、そしてすのこベッドなどなど。
そのすのこベッドの中でも、折りたたみすのこベッドがあるのをご存知でしょうか。
すのこベッドは知ってるけど、折りたたみのタイプは知らなかったという方も多いかと思います。

折り畳みのすのこベッドは通気性に優れているだけでなく簡単に折り畳めるのがメリットです。
折り畳み方も2つ折りや4つ折り、ロール式などいろいろなデザインがあります。
2つ折りや4つ折りの折りたたみすのこベッドは使わないときはさっと畳んでお部屋を広く使えるだけでなく、布団を敷いたまま折り畳めたり、折った上に布団を干せるといった利点もあります。布団を干すのって結構手間ですよね。
でも布団が干せる折りたたみすのこベッドなら楽ちんです。

3つ折りや4つ折りロールタイプは畳んだとき、よりコンパクトになりお部屋を広く使うことができます。

すのこもパインやひのき、桐といった木製のものから樹脂製のもの、フレームだけスチール製など様々なデザインのものが出ています。

折り畳みのすのこベッドを選ぶ際にはいくつか注意したい点もあります。
折り畳みベッドは移動が楽にできるようキャスターが付いたものがあります。キャスターはピンポイントで荷重がかかるので、転がすときに無理に動かすと負荷がかかります。床や畳に傷がつかないか確認して、必要に応じて慎重に動かしましょう。
キャスターに限らず、床のとの設置面をフェルトやクッション材で保護してあるモデルなら安心ですね。

折り畳みすのこベッドは耐荷重もいろいろです。すのこの材の太さややフレームの作りによって違いがあります。強度が不十分だときしみや歪みの原因にもなるので、選ぶ際は使う人の体重に合った耐荷重のモデルを選びましょう。

すのこが折り畳めるベッドは、省スペースでお部屋の空間を有効活用できる優れものです。また布団も干せるなどより付加価値の高い製品も出ています。ベッドの中ではお値段も手頃なものも多く、初めてのベッドをお考えの方、布団派だけどベッドにしてみたい方におすすめです。

ぜひあなたのライフスタイルに合った1台を見つけて、快適な眠りとお部屋の空間を手に入れてくださいね。