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すのこベッド

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すのこベッド 目次

すのこベッドとは?
  定義
  特徴
合わせて読みたい店主のつぶやき ダブルベッドすのこ【夏の湿気対策にはすのこベッド】
すのこベッドの種類
  チェストベッド
  ローベッド
  脚付きベッド
  収納ベッド
すのこベッドのサイズ
  セミシングルからファミリーサイズ
  セミシングルサイズ
  シングルサイズ、セミダブルサイズ、ダブルサイズ
  クイーンサイズ、キングサイズ
  ファミリーサイズ、ワイドキングサイズ、連結ベッド
合わせて読みたい店主のつぶやき チェストベッドすのこタイプは店主の一押し
すのこベッドの材料
  杉、スギ
  桐、キリ
  檜、ヒノキ
  松、パイン
すのこベッドのメリットデメリット
すのこベッドのメリット
  通気性
  強度
  布団を干せる
すのこベッドのデメリット
  収納の蓋
すのこベッドを選ぶ理由
  通気性が絶対に必要な日本の気候
  布団で眠りたい
  布団を部屋で干したい
合わせて読みたい店主のつぶやき すのこベッドダブルサイズの特徴とは|おすすめの選び方を解説
すのこベッドは誰が使う
  ご夫婦で使う
  一人暮らしで使う
  子供部屋で使う
一人暮らしのワンルームに「すのこ」ベッド
  一人暮らしだからこそ必要
  ワンルームで使う
すのこベッドの種類による通気性の違い
  脚付きベッド
  フロアベッド
  チェストベッド

店主のつぶやき すのこベッド編


すのこベッドとは?

すのこベッドとは、どういったベッドの事でしょうか?
良く耳にする言葉ですが、すのこベッドにはどんな特徴があるのでしょうか?
一つづつ紐解いていきましょう。

定義

まずは、すのこベッドの定義を明確にしていきましょう。
すのこベッドとは、マットレスを乗せる床板が「すのこ」になっているベッドのことです。
ベッドの床板が、すのこ。ベッドなのに、すのこ?面白いですよね。
マットレスを置く床板が、すのこ状になっているベッドがすのこベッドなのです。
通気性の優れた床板が、ポイント。
布団やマットレスからの余計な熱気を軽減して、風通しの良い眠りを得られるのがすのこベッドです。
誰からも見えないベッドのマットレス下の床板なんて
どうでもいい?デザインに関係ない?確かにその通りではございますが、
実は、すのこベッドは健康にとても密接な関係があるのです。
たかが熱気で?マットレスが乗せられたらそれでオッケー。とお思いでしょうが、
健康を気遣う方や、アレルギー対策をご検討の方々に、
お読みいただけましたら幸いです。
すのこベッドを一度、ご検討くださいませ。

特徴

すのこベッドの特徴はどんな点でしょうか。
床板に使用している「すのこ」とは、木材などを一定の間隔で、横板に打ち付けたもの。
空気が通る様にすきまを空けて、板を敷いているので、通気性が良いのです。
すのこは、木材を使っているので、木の香りもよく、心身が癒されます。
大事なだいじな体を預ける床板が、すのこ状になっている。
板の間に空気を通して、清潔です。
すのこは日本の伝統文化。湿気のたまりやすい押し入れなどに敷いて
通気性を保ち、湿気を逃す工夫です。
そのすのこをベッドの床板に応用したのがすのこベッドです。
日本生まれのベッドスタイルがすのこベッドなんです。
人は寝ている間にコップ一杯分の汗をかくと言われています。
マットレスや布団に湿気がたまるとジメジメして寝心地も損ないます。
ひどくなるとダニやカビの原因になることも。
すのこは寝ている間にかく汗を上手に発散するので、ベッドに適しています。
昔から日本の気候は、高温多湿。
温故知新で、日本古来からの知恵を存分に生かし切ったすのこベッドです。
すのこベッドは、日本の気候に合っています。
通気性が高いという点も見逃せません。
背中側に適度な空気の通り道ができているので、
すのこベッドは夏でも心地よい寝心地です。
板と板の間から、風が通り抜けるので、いつもすっきり爽快。衛生的ですね。
カビや雑菌の繁殖になる原因をできるだけ減らしたい方々へ。
たまには、お天気の良い日をを見計らって、陰干しなど
お手入れをするとよいでしょう。


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すのこベッドの種類

すのこベッドは良く聞く名称です。
何となく、すのこベッドのイメージもあります。
こんな感じがすのこベッドだな、というイメージです。
では、一体どんな種類のすのこベッドがあるのでしょうか?

チェストベッド

湿度の高い日本で、古来からの日本の知恵を使う!
チェストベッドはベッドの下の空間に、まるでタンスのような収納場所があるベッドです。
すのこの床板であっても、床板が埃をよけてくれて
大切な収納物が守られるタイプのすのこベッドチェストタイプもございます。
長く保管しておきたい大切な思い出のものを収納できます。
季節ごとのお洋服、靴やバッグ。アクセサリー、小物。
大事なシリーズ漫画。大切な映画のDVD、想い出のアルバム。
チェストベッドの外見は、主張せず、いわゆるベッドらしいすのこベッドです。
特に木材を取り入れているベッドは、香りも手触りもリラックスしますね。
ベーシックなデザインが多いので、ほかの家具とのコーディネートに
悩みませんよ。ほとんどのお宅に似合います。
高さも程よく、立ち上がりやすいです。
脚が痛い方には、チェストベッドからの立ち座りには少し高さがあったほうが
使いやすいかもしれませんね。
すのこベッドのチェストタイプは愛着を持ちながら、永くお使いいただけます。

ローベッド

すのこベッドのローベッドは、ベッド全体の低さが魅力!
すのこベッドのローベッドは、部屋全体が、広く見える!
ベッドのマットレス面が、天井から遠いので、視覚効果として広い感覚になります。
低いデザインがお洒落で人気のローベッドですが、
はたして、寝ている間に出た寝汗はどこへ逃げるでしょうか?
水分は、下へ下へ向かいます。人の体から、マットレス下、ローベッドの床板へ。
よけいな熱気や蒸気をそのままにしておくのですか?
空気の抜け道、余分な湿気の通り道を確保して眠りたいものです。
すのこベッドのローベッドで、空気を動かすことが、湿気対策になります。
人は寝ている間にコップ一杯分の汗をかくと言われています。
朝起きたら、布団がしっとりしてるなんて、驚きですよね。
夜もそのままになってて、しっとりじっとり。なんて嫌じゃないですか?
すのこベッドのローベッドなら、マットレスからすのこの床板を通り、湿気を逃がします。
マットレスや布団に湿気がたまると、寝心地を損ないます。
湿度の多い環境では、ダニやカビの発生原因になるのですよ。
すのこベッドのローベッド構造は、寝ている間にかく汗を上手に発散するのです。
寝室の環境を整えてまいりましょう。

脚付きベッド

すのこベッドの脚付きベッドは、洋室でも和室でも、使ってほしい!
すのこベッドの脚付きベッドは、マットレスをのせている床板がすのこ状になっているベッド。
プラス、脚がついているからこそ、空気の通り道が大きい!というベッドです。
すのこベッドの脚付きベッドなら確実に、こもりがちな熱気を逃すのです!
すのこベッドの真骨頂!
すのこの良さを生かし切る!
日本ならではのアイデアで「すのこ」を利用した、
すのこベッドの脚付きベッド。
眠っている時間内にこもってしまう熱気を、余分な蒸気を
床板下から、外に流してしまいましょう。
床に直接お布団を敷くよりも、通気性が良いので
陰干しなどのお手入れをできない日が続いたときにも、
すのこベッドの脚付きベッドは、カビ対策にもなります。
脚がついていることで、床から離れるから、より空気の流れができます。
カビやダニは、しっとりとした温かい場所が好き。ひえー。
人間が普通は好きな、さっぱりとした爽やかな場所には、いなくなるということ。
しっかり風を通しちゃいましょ。湿り気、バイバイ。
すのこベッドの脚付きベッドで空気の流れを起こして、カビにもダニにも出て行ってもらいましょ!
小さなお子様、アレルギーのある方々、ペットがお部屋にいる皆様、
埃を吸い込みたくない方々に、ぜひ。
高さのないすのこベッドや、下部分が突き抜けている
すのこベッドの脚付きベッドは、部屋の空間を有効活用したい人におすすめです。

収納ベッド

チェストベッドは、収納ベッドの分類に入ります。
すのこベッドの収納ベッドなら、なかなか物が捨てられない、取っておきたい方。
お部屋に物がたくさん置かれている皆様。
どうにか片づけやすい寝室を実現したい方々。
お片付けの習慣付けたいお子様のいらっしゃる親御様。
すのこベッドの収納ベッドは、新しく収納家具を買ったかのように活用できるベッドです。
お子様が一人寝できるようになって、学用品も増えてくると
自分での整理整頓が必要になりますね。
教科書、体操服、絵の具など、持ち物の管理が忘れ物を防止しますね。
すのこベッドの収納ベッドの様に、ベッドの下に引き出しがあれば、
お子様自身も手が届きやすくて整えやすいでしょう。
整理が苦手な大人の皆さん、片付けが苦手なファミリーの方々、
自由気ままなお一人暮らしの方でも物が多いと管理が嫌で、
物を出したままになりがちですよね。
部屋に散らかったタオル、パジャマ、ヘアケア用品、アクセサリーなど。
バッグ、本、DVD、雑誌、お洋服、ドライヤー、加湿器。
手の届く範囲に物を置きたい場合には、これらのものが床に置かれたまま、
ベッドルームに存在感を放ってしまいますよね。
できるだけ片づけたい。床に物を置きたくない。とお考えの方に
お勧めしたい、すのこベッドの収納ベッドでございます。
細かい物を分類しながら、タンスのように収納が叶う「すのこ」タイプの収納ベッド。
おおきなベッドを置いても、チェストのような引き出しがあるので
すのこベッドの収納ベッドなら空間を最大限に活用できるのです。
すのこ構造の床板が、パイン材やスチール製など素材が様々なもので作られています。
すのこ状になっていて、余分な蒸気を発散する通り道を作っています。
収納物に、余計な湿度の負担をかけないつくりの「すのこベッドの収納ベッド」です。
快適な安眠とリラックスできる空間を作りましょう。


すのこベッドのサイズ

すのこベッドには、どんなサイズがあるのでしょうか?
色々な種類のすのこベッドがあるので、多様なサイズが期待できそうですね。

セミシングルからファミリーサイズ

すのこベッドでご家族皆様で一緒に眠りたい親御様。
ファミリー用の大きなすのこベッドをお探しの皆様。
大きいサイズですのこがあれば、忙しい子育て世代の味方になってくれます。
毎日、毎晩のベッド周りのお手入れが、少しでも楽になりますように。
どんな人でも、人間は寝汗をコップ一杯ほどかくのだそうです。
汗っかきな小さなお子様、
成長期の新陳代謝の高いお子様が寝ていれば、なおさらのことです。
すのこベッドで健やかな成長のために、寝床の清潔感を保ちましょう。
床板の下から爽やかな風を通すから、寝汗も湿気も逃げていきます。
すのこベッドなら、時間のない朝でも、ドタバタする毎日にも、
マットレスなどのメンテナンスができなくても、とりあえずは寝汗の
余分な湿気が出ていけば、カビ対策は、何とかなる!
本当の本当は、きちんと乾燥させたり、外に干したりのお手入れがしたいけど、
長雨の季節やアレルギーがあって外に出せない場合にも、すのこから
熱気を逃していれば、とりあえずのダニ対策にも有効です。
親御様の負担を、家事ストレスを少しでも減らせますように。
ベッドの横幅が広いタイプなら、大きな寝返りも、安全で余裕です。
小さなお子様と添い寝で、ゆっくりと安眠できますよ。
以下は、一般的なベッドのサイズの目安。ベッドの横幅について。

セミシングルベッド。約80cm
シングルベッド。約100cm
セミダブルベッド。約120cm
ダブルベッド。約140cm
クイーンベッド。約160cm
キングベッド。約180cm
ワイドキングベッド。約200cm以上

ご家族の人数、将来的にどんな変化があるか。
連結して使い続けるか。一人用に分割して使うか。
幅の広さによって、寝室での存在感も違いますね。
家族構成によって、さまざまにお選びいただけます。
つなげたり分解したりして、長く使うか。
お子様が成長したら、買い替えるか。
将来的な使い方も視野に入れて、すのこベッドをお選びくださいね。

セミシングルサイズ

すのこベッドのセミシングルサイズは、マットレスの横幅が約80cm
シングルサイズよりも一回り小さく、一般的なサイズではありません。
いわゆる小さいベッドとして認識されています。
小さいセミシングルサイズでもすのこベッドとしての機能はばっちりです。
マットレスからのすのこの床板を通しての通気性。
すのこベッドのセミシングルサイズは、お子様用、
または小柄な女性用として活用いただけます。

シングルサイズ、セミダブルサイズ、ダブルサイズ

すのこベッドに限らず、一般的なベッドには、
シングルサイズ、セミダブルサイズ、ダブルサイズの
3種類のサイズがあります。
一般的なので、敷布団、マットレスカバーなども
シングルサイズ、セミダブルサイズ、ダブルサイズがあり、
寸法もメーカーによって大きく違いません。
本当に一般的なサイズです。
すのこベッドとしての基本機能は、床板がすのこになっている事なので、
多くのすのこベッドが、シングルサイズ、セミダブルサイズ、ダブルサイズを
取り揃えています。
どのすのこベッドのサイズを選んでも、カバー等の購入に困る事は無いでしょう。

クイーンサイズ、キングサイズ

すのこベッドにも、クイーンサイズやキングサイズの大型のベッドがあります。
大型のベッドであっても、ベッドの基本形は一緒です。
湿気を逃がすすのこが必要な事。日本ではすのこは必須と考えても良い事。
そうなると、すのこベッドクイーンサイズ、キングサイズの出番です。
マットレスのサイズ的には、クイーンサイズが横幅160cm。
キングサイズが180cmと大型のすのこベッドです。
ゆったり広々と眠りたい方、豪華な広さを体験したい方にお勧めの
すのこベッドクイーンサイズ、キングサイズです。

ファミリーサイズ、ワイドキングサイズ、連結ベッド

すのこベッドの一番大きなサイズが、ファミリーサイズやワイドキングサイズです。
ファミリーサイズとか、ワイドキングサイズと呼んでいますが、
ほぼ同じすのこベッドの事を指しています。
家族で一緒に眠れるすのこベッドだからファミリーサイズと呼んでいますし、
ベッドサイズ的に、キングサイズよりも大きなすのこベッドなのでワイドキングサイズと呼んでいます。
また、ベッドの構造的に2台のベッドを連結するので、連結ベッドとも呼ばれています。
これらは、すのこベッドとしての基本特性を持ちながら、
キングサイズよりも大きいサイズと言う、特殊なサイズ感のすのこベッドになっています。


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すのこベッドの材料

すのこベッドの材料で多いのは、木材製。
すのこベッドは、ほぼ、木製です。
一部、鉄製のすのこベッドもありますが、極少数です。
天然木のすのこベッドは、デザイン的にも、木のぬくもりや香りを感じて、心が癒されます。
湿気に強い木材を使用していることが多いのですが、
木材の種類によって、それぞれ特徴がございます。
よろしければご参考になさってくださいませ。

杉、スギ

スギは、軽くて繊維がまっすぐで加工しやすいのです。
湿度に強い。空気をたくさん含んでいるので、軽いのに温かいです。
香りはヒノキほど強くないです。ツヤは少なく、木目がハッキリしています。
傷がつきやすいですが、経年変化として楽しめます。
杉は、すのこベッドに使われる材料として、あまり一般的ではありません。

桐、キリ

キリは、柔らかくて軽い木材です。水や湿気に強く、調湿機能が高いです。
防湿効果があり、カビ予防にぴったりです。
木目がとても美しいです。
桐は柔らかいので、すのこベッドの力が掛かる部分には使われません。

檜、ヒノキ

ヒノキは、湿気に強く、反りにくいので、狂いが少なく加工が容易です。
です。香りは、大変上品で、日本人好みの芳香を放ちます。
人間に好まれる香りですが、抗菌効果が高く、虫たちは嫌がります。
耐久性、保存性も高いです。
檜は、すのこベッドに良く使われる材料です。

松、パイン

パイン材は、松です。
全体的に柔らかくて、傷がつきやすいです。
木材全体に油分が多いので経年変化すると艶が出てきます。
素朴な印象で、手触りも良いです。
針葉樹独特の木の香りもしっかりしています。
パイン材は、すのこベッドに使われる材料です。


すのこベッドのメリットデメリット

すのこベッドにも、メリットとデメリットが存在します。
どんなメリットがあり、どんなデメリットがあるのでしょうか?
詳しく見ていきましょう。


すのこベッドのメリット

まずは、すのこベッドのメリットについて考えていきましょう。 一般的なベッドの床板には、ただ平らな板なので隙間がありませんよね。
大事な体を横たえるのですから、当然ですね。
快適に眠れるだけの、安全な強度が必要です。

部屋の中で、ベッドが大きく場所を取るので、空間がもったいない。
そうだ、ベッドの下の空いた空間に物をしまおう。と思うのは人情。
日本の住宅は、空間をいかに上手に使うか、頭を使うところですね。
脚付きベッドであっても一般的なベッドの下に物を置くと、空気がよどみやすくなります。
空間を開け、空気を流すスペースを作る事。
これが、すのこベッドならではの湿気気対策であり、メリットになるのです。
すのこ状の床板は、板と板との間をあけて設計されています。
このベッド下の空間が、すのこベッドの優位点です。
収納物を置かずに、床板と床との距離と空間を生かしたい皆様。
小さなお子様の健康を考えて、できるだけ空気を通して清潔に保ちたいという方。
ペットが走り回るので、いつも掃除機やワイパー、
お掃除ロボットが通りやすい空間を確保しておきたいという皆様。
脚付きのすのこベッドでしたら、叶います。
余計な湿気もホコリもシャットアウト!
一年中、気持ちの良い爽やかな寝室を保ちたいですね。
一般的なベッドフレームよりも、すのこベッドのほうが
少しだけ軽いです。力の弱い方でも、少しずつ動かしながら
模様替えをしたり、お掃除をすることができますよ。
これも、すのこベッドのメリットですね。

通気性

すのこベッドのもっとも特徴的なメリットは「通気性」。
ベッドの床板が「すのこ構造」のベッドだからこそ。
マットレスの下に溜まりがちな余分な寝汗や蒸気が空気の流れに乗って出ていってくれます。
通気性が抜群なのです。床板の下に爽やかな風が通ります。
夏は涼しい。長雨でも梅雨時期でも、湿気を逃す。
すのこベッド周りからの余分な蒸気を発散する空気の通り道を作る。
さらっと快適な寝心地の良さ。ほっとする心地よさ。
マットレス、敷き布団、寝具全体を清潔に保ちやすいから、
すのこベッドは、湿気の多い季節にとても重宝します。
熱気を逃す構造が、すのこの特徴もあり、メリットですね。
寝ている間に布団に溜まっていく蒸気を、就寝時に外に出し続けるから、
ダニやカビ対策に、マジで有効です。

強度

すのこベッドの床板には、通気性の良さを誇る隙間があります。
床板に隙間がある。これがメリットの一つです。
でも、どうしても支えが弱く、強度が弱まります。
強度を出すために、最近では、すのこの木材に厚みを持たせたり
組み方を変えたりして、強度が上がってきています。
大柄な方でも安心な、頑丈な「すのこベッド」も増えてきています。
頑丈という事は、強度がある事。それはメリットですね。
寝ている間に、ベッドのギシギシ音が気になって安眠できなかったり、
万が一、床板が抜けたりしたら、けがにつながりますから、安全第一で選びましょう!
すのこベッドの床板は、どのくらいの強度があるのか、知りたいときには、
「耐荷重(たいかじゅう)」を見てみましょう。
すのこベッドは、横になって安心して体を預ける場所。
ストレスいっぱいな時や失恋しちゃったとき(…え?)
ついつい勢いよく、どかっとベッドに腰掛けたり、
バーンと身を投げ出したりした場合、衝撃や重さがかかると
自分の体の重さ以上の負荷が、すのこ状の床板にかかってしまいます。
自分の体重プラスアルファ、くらいのゆとりある耐荷重が安心ですよね。
例えば、耐荷重200kg。と表記があった場合は、
標準的な身長、体重の大人二人、ご夫婦やパートナーさん同士)
ならば、ベッドのすのこ床板がきしむことはほとんどありません。
安全に、快眠できますね。
すのこベッドは、強度と言うメリットもあるんです。

布団を干せる

すのこベッドには他にどんなメリットがあるでしょうか。
寝て起きて、布団が湿っている感覚はございますか?
人は誰でも、コップ一杯の寝汗をかきますから、当然のことです。
寝汗をそのままにしていると、
その湿気がカビやダニの原因になることがあります。
カニ簿胞子、ダニの死骸などでアレルギーが発症することもあります。
鼻水やくしゃみなど、ずっと続くと、なかなかお辛い症状ですよね。
毎日がお忙しくて、敷き布団を外に干すこともできない。
花粉やPM2.5が飛んでいて、
外に出して干せない時にも、敷き布団の湿気をこもらないのです。
すのこの通気性の高さを生かして、布団からの熱気を出し切ってしまいましょう。
干す手間と時間を考えたら、初めから床板をすのこ状のベッドを選んで、
湿気が抜けやすくなっていれば。手間が省けますよね。
お気に入りの敷き布団を使い続けられるのが、頑丈なすのこベッドでございます。
すのこ状の床板を敷き布団を乗せたまま、
三角形に立てかけられる床板もございます。
女性や、力の弱い方にもサッと動かして組める床板のすのこベッドです。
この折りたたんで三角形に組めるすのこベッドなら、
起床してすぐ、蒸気を発散できる!忙しくてもオッケー!
お部屋の中の風を起こすのに、例えば、
扇風機やサーキュレーターを回しておくのも、よろしいでしょう。
すのこベッドなら、部屋の中で布団が干せるというメリットがあるんですね。


すのこベッドのデメリット

すのこベッドのメリットを見てきましたが、デメリットはあるのでしょうか。
マットレスが使える「すのこベッド」に敷き布団でご利用になるとき、 すのこの硬さが布団を通して感じる様に、
背中部分が固いと感じる方もいるかもしれません。
すのこベッドのデメリットの一つですね。
すのこベッドには、厚手の敷き布団がよさそうです。
特に冬場は、床が冷えた状態ですと、
床からの冷えた空気が回ってきます。
隙間からの風は、思った以上にひんやりして体が冷えます。
寒さ対策として、冷気を通しにくい寝具を敷くか、
床の上にカーペットなどを敷いて、防寒してくださいね。

収納の蓋

すのこベッドのデメリットの中で、収納ベッドの蓋にすのこを使うとき、
一般的な床板のベッドは、ベッド下の収納場所に対しての
蓋の役割も担っていますが、すのこベッドは、蓋に隙間が空いています。
ベッド下に大事なものが収納されている場合、
床板が、すのこ構造ですと、ホコリがそのまま入ってしまうことがあります。
すのこ状の床板のベッドを選ばないか。
すのこベッドの下には、物を置かないことにするか。
すのこと言うのは、収納ベッドの蓋として考えるとデメリットですね。


すのこベッドを選ぶ理由

すのこベッドは何故、選ばれるのでしょうか?
逆に、購入する人は、何故すのこベッドを選ぶのでしょうか?
選ばれる理由、選ぶ理由について考えてみましょう。

通気性が絶対に必要な日本の気候

すのこベッドを選ぶ理由は、日本の気候にあるようです。
世界的にもなかなか類を見ない、
ずば抜けて高温多湿な日本の気候。モンスーン。日本は湿度の高い地域です。
湿度があるからこそ、納豆などの発酵食品もおいしく頂けるのですが
家の中、衣類や寝具にカビが生えやすい湿気の多さ。
昔の家具には、湿気に強いキリやヒノキを使用しました。
天気の良いときに、虫干しなどで殺菌、防虫をするなど、
先人の知恵として、家庭内の湿気を逃す工夫をしてきました。
ご先祖様たちは、梅雨時や夏の暑い時期を
乗り切る工夫を重ねて過ごしていたんですよね。
現代の住宅は、気密性を高く設計されています。
寒さ厚さを避け、エアコンを導入し、快適に過ごすための工夫でした。
その気密性が高すぎるがゆえ
湿度の高い日本では、湿度の低い冬場には、加湿器を使って
結露を発生させてしまいました。
そのおうちの中でベッドを使う場合には、ベッドにカビを発生させないために、
通気性を確保することが大切ですね。
今こそ、すのこベッドでその知恵を拝借しましょう!
高温多湿の日本の気候には、
床板が「すのこ」デザインのベッドが善き!!
余分な湿気をためておくと、カビの温床に。。。
眠っている間には、人間はコップ一杯の汗をかくといわれています。
お布団やベッドから、熱気を発散させる通り道を確保しましょう。
日本の気候に慣れていない外国育ちの皆様や、
日本在住の、外国の方々にもぜひお使いいただきたいのが「すのこベッド」です。
これが、通気性が絶対に必要な日本の気候に合わせたすのこベッドを選ぶ理由です。

布団で眠りたい

日本の気候とは別に、すのこベッドを選ぶ理由は何なのでしょうか?
ベッドのマットレスって大きくて重くて苦手。
子供が小さいから、汚したときにすぐにお手入れできるお布団がいい。
ちょうど買い替えたばかりだから、もったいなくて布団を手放せない。
なんとなく落ち着くから、敷き布団で眠りたい。
お布団の上げ下ろしは苦手だけど、敷き布団はベッドで使えないんでしょ?
いま、お使いの、お気に入りのお布団、敷布団、かけ布団を
そのまま使い眠りたい皆様。
一般的には、すのこベッドでは、すのこの強度が低くて
マットレスの弾力性、強度がないと危険でした。
すのこベッドでは、お布団が使えなかったのです。
近年、頑丈な「すのこ」が登場してきました。
耐荷重が約600kg!という、すのこベッドもございます。
頑丈な「すのこ構造」のベッドなら、お気に入りの布団で眠れますよ!
一般的なマットレスに比べると敷き布団は、軽い。
敷き布団そのものを、外干ししたり、立てかけたり、洗ったりして
清潔感を保ち続けることが容易です。
すのこベッドとお手入れの簡単な敷き布団の組み合わせだと、
カビやダニの発生を最小限に抑えることが可能になりますね。
背中に床付き感を覚える方もいらっしゃいますので、
お布団の下に固めのマットレスを敷くのも、よろしいでしょう。
マットレスの必要がない、布団で使える、といった
ご案内のある「頑丈なすのこベッド」をお選びくださいませ。
お好みの寝具を使える頑丈なすのこベッドなら、気分良く、
気持ちよく、サラサラな敷き布団で、快眠できますね。
これが、すのこベッドを選ぶ、布団で眠りたいという理由です。

布団を部屋で干したい

日本の気候、布団で眠りたい、意外にすのこベッドを選ぶ理由は何でしょうか。
小さなお子様がお布団を汚してしまっても、すぐに洗って干したい。
でも、梅雨時期、長雨で、外に干したいけど干せない時もあります。
ほかにも、PM2.5や花粉、排気ガスなど、外から家の中に
持ち込みたくないものがありますよね。
アレルギー対策で、どうしても外で布団を干せない方もいらっしゃいます。
そんな時、部屋の中に布団を干せればな。と思いませんか。
すのこベッドなら、お布団のお手入れをすぐにはできない場合でも
寝ている間に、背中側から熱気が出ていくので、
余分な湿気がたまりにくいです。
すのこベッドの床板を二つ折りにして、立てて置けるタイプのベッドもございます。
かなり効率よく風が通るので、部屋干しでも、布団全体が乾きやすいですね。
かび臭くなったお布団は、本当に嫌なもの。
じめじめからサヨナラするほかの方法として、
布団の上に除湿シートを使ってみたり、
この機会に、吸湿性の高い布団に買い替えるのも、よろしいでしょう。
お子様の成長や経年変化で、布団を新しくすると気持ちがいいですよね!
すのこベッドを使って、健康で快適な睡眠を!
部屋の中で布団を干せる事が、すのこベッドを選ぶ理由ですね。


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すのこベッドは誰が使う

いろいろな種類のすのこベッドがあります。
また、いろいろなサイズもあります。
では、そんなすのこベッドは誰が使うのでしょうか?
どんな場所で使っているのでしょうか?

ご夫婦で使う

ご夫婦やパートナーさま同士。
優しく穏やかな空間を創りたいですね。
大切な方と共有する時間と空間は、本当に貴重なもの。
睡眠は、健康づくりの最たるもの。
ご夫婦でお互いが熟睡できる環境、安眠できる快適なすのこベッドを
購入したいと誰もがお考えになることでしょう。

大人二人で眠る「すのこベッド」は、ご夫婦にとって大きな存在。
広さ、頑丈さが、まず重要ですね。
ご夫婦お二人で並んで体を横たえた時に、
寝返りが十分に打てる広さはございますでしょうか?
寝室の広さが確保できるなら、ダブルサイズのすのこベッドを
2台並べて使ってみるのも良いですよ。
寝心地の良い寝室が完成します。
シングルサイズのすのこベッドを二台連結して
お使いになるのも手軽でよろしいでしょう。
別々のベッドに寝たほうが、寝返りで揺れたり、きしんだりを
気にする回数が減ります。
離れて寝たとしても、愛情は離れませんよ!(笑)!
ふたりの人間が就寝時にどのくらいの水蒸気を発しているでしょうか?
新陳代謝しているときの熱気が布団の中にこもるのは、熟睡を妨げます。
背中側に溜まりがちな蒸気を布団の外に流しながら眠りましょう。
風通し良く、眠れますよ。
冬場は、寒い冷気が上がってくるので厚手のマットレスや敷き布団、
じゅうたんを使って大切なお体を温かく守ってくださいませ。
寝室には、ご夫婦お二人分の湿気対策が必要ですね。
人間は寝汗をたくさんかくものです。
ドアや窓を開けて換気して、空気を循環させることは、
健康のためにもちろん大切です。
それにもプラスして、すのこベッドを使用していると、
「すのこ」の下から、なんなく湿気が抜けていく。
ベッドの下から蒸気を逃して、空気を流す工夫をしておくと
カビ対策として、毎日の手間が省けて楽に除湿ができますよ。
人生の三分の一は、睡眠時間と言われますね。
ご夫婦お二人の生活の大切な時間を、明日への英気を養いながら
健康づくりへ、役立てたいですね。
お二人の生活、お二人の健康。
よく話し合って決めていきましょう!

一人暮らしで使う

一人暮らしの部屋の中に、大きな家具としてのベッドを置いたら
かなり存在感を放ちますよね。
お一人暮らしだからこそ、
自分一人だからいいや、と手を抜くのではなく、
自分の城として、「すのこベッド」を選びませんか?!
一人暮らしで完璧な家事をこなすのは、なかなか難しいことです。
せめて、仕事で出かけている間に、余分な水蒸気を発散させるべく、
マットレスや布団を立てかけられたらまだ良いほうです。
起床後すぐには、なかなかそこまで手間をかけられない皆様は、
「すのこベッド」で眠っている間に発散させてしまいましょう。
効率良く、湿気を床板の下へと逃して、
マットレスにこもった寝汗のお手入れも簡単になります。
余計な手間と時間をかけなくて済みます。
気持ちよく安眠することは、免疫力を高めることにもつながります。
毎日のお仕事がお忙しくて、ちょっと風邪を引いたくらいでは
病院に行く時間もない。
病院は嫌いだから、市販の薬でなんとか治す。
そんな方々でも、質の良い睡眠を、体の回復に必要な睡眠時間を。
きちんとした休み時間は、質の高い仕事にもつながると思いませんか。
自分自身の健康状態は、毎日少しずつ、違うものです。
パフォーマンスの高い仕事につながる気がしますよ。
休む時間には、きちんと休みましょうね。
体の声を聴いて休むことも、健康管理という大事な仕事です。
自分の健康を土台にして、健康で幸せな日々をお過ごしくださいませ。

子供部屋で使う

小さなお子様のいるご家庭でのベッドのお悩み、ありませんか。
いつ頃から子供を一人で寝かせようか、
いつまでも親と一緒に寝ていては今後は困るのかも。など。
小学校に上がるタイミングで子供部屋を持ち、
夜も一人で眠るようになるお子様は多いのではないでしょうか。
ショート丈のすのこベッドは、初めてのベッドの強い味方!
一般的なベッドが約190cmの長さで、クローゼットの扉にぶつかったり
ほかの家具の邪魔になることも考えられます。
それと比べるとショート丈のすのこベッドは、約180cmくらい。
大きなベッドでは扱いにくい場合や、
机やいす、学用品、本棚、ゲームとおもちゃ箱(笑)などの
いろいろ置きたい子供部屋なら、ショート丈のすのこベッドは
シンプルに使いやすいことでしょう。
収納付きのすのこベッドでしたら、ベッド周りに生活用品を集めて
手が届く範囲に物が置けるので、重宝します。
ベッドや机など、お子様自身が自分の持ち物を持つと、物の片づけ方、
管理の仕方など、日常が創意工夫の場になり、
生活の基盤を作ってゆけるようになりますね。
お子様の成長に伴って、自立心を育む良い機会になりますね。
成長期のお子様は、新陳代謝が高め。
汗も、たくさんかきます。だから寝汗も多め!
汗や熱気を発散しやすい寝具を工夫してあげましょう。
毎日、毎晩のことだから、清潔に、気持ちよく。
親御様も、心配は尽きないとは存じますが、どうぞ
お子様の自由度を上げて、自分でやってみたがることは
少し離れて、見守ってあげましょう。
ご家庭のライフスタイルに合わせて、さまざまな工夫を試してみる!
お子様を巻き込んで、お子様に考えて動いてもらって
お片付けやベッド周りの管理も任せてみましょう。
自分でやる!と言ったら、しめたもの。
親御さまも手を放して、家事を少し楽にしちゃうチャンスです。
お子様の健やかなご成長を心よりお祈り申し上げます。


一人暮らしのワンルームにすのこベッド

一人暮らしを始める時、ワンルームに引っ越しするでしょう。
その時に必要なベッドは、きっと、すのこベッドです。
その様子を見てみましょう。

一人暮らしだからこそ必要

一人暮らしを始めるドキドキわくわく、ライフスタイルの変わる皆様。
新しい場所で、新しい生活を一人で始める皆様。
一人暮らしのワンルームの部屋を自分の城にしようとお考えの方々。
フローリングに直接、布団を敷きたくないので、
新しいベッドの購入をご検討されている皆様。
疲れ切って自宅に帰ったら、ベッドのそのまま寝ころびたい!
ベッドメイクも、布団の上げ下ろしもしたくない!
お部屋が狭いと、ベッドの上で着替えたり
メイクしたりすることもありますよね。
清掃、お手入れが苦手なのだけど…湿気も気になる。
一人暮らしでは、湿気が心配なので
ほかの家具との隙間を空けて置きたい、でもスペースが無い。
すのこベッドの通気性が必要です。
寝て起きて、すぐに家を飛び出す生活では、
ベッドメイクなんて。ベッドも、部屋もお手入れが行き届かない。
例えば、すのこベッドの中でも、床板が折りたためるスタンドタイプなら、
起きてすぐ、ささっと動かして、湿気をマットレスの外へと逃すことができます。
すのこだから、もちろん寝ている間にも床板に空気を通しますが、
起床後に、すのこごとお布団を立てておくと放湿しやすくなります。
より効率よく、風を通す「すのこベッド」です。
最大のメリットは、じめじめ感が少なくなる「すのこ」ベッド。
カビやダニは、ジメジメする場所を好むのです。
余分な湿気を放っておくと、あっという間に繁殖し、そこから減らすのは、
手間も時間もお金もかかって、マジで大変です!←経験者は語る。。。
新たにアレルギーを発症してしまうことも考えられます。
まずは、ベッドの床板がすのこ状のベッドを選んで、
湿気に負けない寝室を造りましょう!
一人暮らしをもっとお洒落に。もっと快適に。すのこベッドを楽しみましょう!
ベッドフレームよりも一回り小さいマットレスを選べば
サイドフレーム部分が、まるでサイドテーブルのように使えます。
ステージタイプのすのこベッドです。
ちょこっと小物を置いたり、マグカップを置いてお茶を楽しんだり。
一人暮らしは、気ままにのんびり。自分だけのスタイルで。
素敵なおうち時間を過ごせますね。
自分にぴったりの「すのこベッド」が欲しい!
シンプルなデザインで、クールでかっこいいすのこベッド。
北欧風、カントリー風、ぬくもりのある木製のすのこベッド。
ナチュラルでリラックスタイムが嬉しくなるすのこベッド。
どんなすのこベッドがお好みでしょうか?

ワンルームで使う

すのこベッドは、ワンルームで使うのにぴったりなんです。
お一人暮らしで、ワンルームにお住いの皆様。
おうちのこと、家事、掃除があまり得意ではなく、
物の管理が面倒くさい皆様。
ひとつだけの場所を居心地よく、有効活用したい皆様。
ワンルームでの一人暮らしだと、仕事に出かける日中には、どうしても
家事に手が回らない。寝具の湿気対策なんて手が回らない、とお考えの方々。
すのこベッドを上手に利用して、カビやダニの繁殖を防ぎましょう。
いったん、増えてしまうと全滅させるまでにとても時間と手間のかかる
ダニ、カビ。ダニの死骸やフン、カビの胞子など、人間が吸い込んでしまうのは
健康にはあまりよろしくないもの。
アレルギーのある方には、くしゃみ、鼻水、かゆみなどの原因になるので
とてもつらいものですよね。
ダニもカビも発生する前の段階で、できるだけ繁殖防止していきましょう。
マットレスや布団の下には、眠っている間にたまった湿気が、たくさん。
人間は、一晩で、コップ一杯の寝汗をかくといわれています。
これは、一般的で、どんな人でも起こる現象です。
体から出た水分は、下へ下へとたまります。
翌朝、マットレスを持ち上げれば、寝ていた場所がしっとりと
感じられたりするのは、そのせいです。
マットレスを敷いたままにしておくと、湿気の逃げ場がなくて、
ずっとそのままになってしまいます。
余分な湿気を敷き布団やマットレスの下にそのままにしておくと
温かく、湿った、暗い場所の出来上がり。
ダニやカビの大好きな環境を作り出してしまいます。
湿気をなくすためには、寝て起きた時に、マットレスを立てる、
敷き布団を移動させる、というのがわかりやすくてよろしいでしょう。
そんな時間もなく、手間もかけられない皆様には、
初めから、湿気をためにくい設計の「すのこベッド」が向いているでしょう。
床板が「すのこ状」になっていることで、寝ている間の寝汗も
起きてからの湿気も、板と板の間からグルグルと
空気を動かせるから、湿気が飛ばせる、ということです。
日本の気候は、夏には高温多湿です。冬には外の湿度が下がりますが、
その分、家の中には、加湿器でたくさんの湿気を起こさせます。
ワンルームの様に気密性の高い住宅ですと、湿度の出口が少ないので、夏と同様に
湿度がたまって、結露します。
つまり、現代の住宅では、一年を通して湿気対策は欠かせないのです。
たまに、窓を開けて、換気をすることも大事ですよね。
すのこベッドは、おうちの管理は面倒なので、最初からなるべく手間をかけず、
湿気対策をしたいとお考えのワンルームに一人暮らしの方に、ぜひ!


すのこベッドの種類による通気性の違い

すのこベッドには、色々な種類があります。
すのこベッドとしての構造が違うため、通気性にも違いが出てきます。
では、どんな違いが出てくるのでしょうか?
すのこベッドの違いを探っていきましょう。

脚付きベッド

すのこベッドの種類の中に、脚付きベッドがあります。
脚付きベッドは、脚があるから床からベッドの床板まで高さができます。
ベッドの床板と部屋の床との間に空間ができるので通気性が確保できます。
ベッドの床板はすのこ状なので、ベッド下とマットレスの間で風が良く通ります。
ゆえに、効率よく、水蒸気が発散できるのが「脚付きのすのこベッド」なのです。
脚付きのすのこベッドが最強の通気性を持っているでしょう。
脚付きベッドは、掃除がしやすい!
小さなお子様が、遊んでいて汚してしまっても。
ペットをおうちの中で買ってらっしゃる皆様も。
ベッドの下の汚れは、掃除機をサクッとかけられます。
雑巾かけも、モップかけも、やりやすいです。
お掃除ロボットも大活躍の場所です。
人間は、気持ちよく感じるカラッと乾いた場所。を嫌がるカビやダニ。
すのこベッドでカビの温床になりやすい湿気を逃がして。
ダニの繁殖も、抑えましょう。
一度繁殖してしまったカビやダニは、全滅させるのには
手間と時間とお金がかかりすぎます。←こんなのイヤ。
すのこベッドの下の空間に物が収納できる
お気に入りの収納ケースを置く。
すのこベッド下に空気を循環させるから保管したものを
清潔に収納できます。
季節を問わず、一年を通して
湿度と通気性を考えますと、快適な眠りのために。
シンプルで直線的なフォルムが特徴です。
クセがない形状は、どんな空間にも
マッチするために脚付きベッドを購入した経験が少ない人でも、
簡単に取り入れられるはずです。

フロアベッド

フロアベッドとは、ベッドの下に脚がない種類のベッドです。
低いデザインで、部屋の圧迫感を減らす。それがフロアベッドの魅力。
天井からベッド面までの距離が物理的に遠いので、空間を広く感じられます。
視覚的に空間を広く演出したい方々にお勧めです。
床に近いすのこベッドだから、小さなお子様にも安心です。
床板が「すのこタイプのフロアベッド」で、
通気性もよく、カビ対策になっていて、
お洒落なインテリアとしての、すのこベッドを手に入れる!
北欧風、ヴィンテージ風、グレイッシュ感、カントリー調など
木材やアイアンなどの素材を使用したすてきな「すのこ」ベッドが
豊富にそろっていますよ!
ロータイプのすのこベッドで、棚やコンセント付きもあります。
枕元に、時計やスマホを置きたい。小物を飾りたい。そんなあなたに!
カビやダニは、湿気とホコリを好みます。
よぶん湿気、溜まりやすい埃を増やさない工夫をすれば、毎日快眠。
健康的に安眠できます。
直接マットレスが床板に乗るフロアベッドは、
ベッドフレーム内部が
空洞になっているものが多くあります。
わずかではございますが、空間があり、床から離れていて、通気性があります。
湿気を逃しやすい設計ですね。
床板のすのこ設計と組み合わせれば、湿気対策には、相乗効果となります。
高さを抑えてすっきりとした、
ファッショナブルでお洒落なデザインで、しっかり清潔。
逆に、フロアすのこベッドでは、高さがなさ過ぎて、
起き上がりにくい、立ち上がりにくいという
ご高齢の方、つまづきやすい方、足が痛い方には、
避けたほうが無難でしょう。
通気性を考えると、フロアベッドのすのこタイプはあまり良くないと思います。

チェストベッド

チェストベッドは、箪笥のような収納を備えた種類のベッドです。
ベッドの下にタンスのような収納が欲しい方へ。
寝る時すぐ、起きてすぐに、ものに手が届く収納をお探しの皆様にお勧め。
メイク用品、ボディケア用品、アクセサリー、ドライヤーなど
細かい物の収納にお困りの皆様。
ベッドフレームに引き出しが、2段以上ついているチェストタイプのすのこベッドです。
ものを分類して片付くから、探しやすく、取り出しやすく収納できます。
お気に入りの本、雑誌、DVDを大事に保管しておきたい。
荷物が多くなってきた。学用品が増えてきた。
収納スペースが少ない!収納力の高い家具が欲しい!
タンスを持ったかのように、収納力の高いチェストタイプのすのこベッドなら、
小学生のお子様なら、授業で使う学用品や体操服、着替えなど、
自分のものを自分で片づけて、自立心も育つことでしょう。
チェストベッドであっても、床板がすのこ状になっているベッドもあります。
床板から空気を通して、湿っ気を防ぎます。
いつもさらっとした寝心地が気持ちいいです。
快適な安眠には、快適な温度と湿度が一番ですね。
通気性は、すのこベッドなのでそこそこですが、チェストベッドなのであまり期待できません。