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フロアベッドのおすすめ商品 デザインボードベッド【Bona】ボーナ

デザインボードベッド【Bona】ボーナ フロアベッド

デザインボードベッド【Bona】ボーナは、フロアベッドでも、ちょっと変わった形をしています。
いわゆる箱型のフロアベッドではなく、すのこベッドの様にベッド下に空間があるタイプです。
ベッド下の高さが、12cmや別売りの5cmと低いため、フロアベッドに分類しています。
この程度の高さだと、物を収納する事もなく通気性を確保できるため、店主としてお勧めできるベッドです。
ベッド下の掃除が難しいですが、ロボット掃除機があれば大丈夫。
また、マットレスだけではなく、布団を敷いて使うこともできるので、マットレスが苦手な方にもおすすめです。

形を見ていただくとわかりますが、2台をぴったり並べて使うこともできます。
大きなキングサイズベッドの様にも使えるのです。
シンプルな形が好きな方に、是非見ていただきたい商品です。



フロアベッドのおすすめ商品 棚・コンセント付きフロアベッド【Skyline】スカイライン

棚・コンセント付きフロアベッド【Skyline】スカイライン

このフロアベッドは、当店でも人気がある商品です。 かっこいいフロアベッドを探している方におすすめできる商品で2010年8月から販売しているロングセラーです。 すっきりとしたヘッドボードが特徴で、シンプルなデザインです。 黒のフレームが男子の部屋のかっこよさを引き立てます。 価格的にも安いフロアベッドです。安さの秘訣は、ネット通販での運賃を抑えたことです。 販売開始当初、店舗にほとんど陳列していないフロアベッドが珍しく、多くのお客様から反響をいただきました。 長い間売れ続けている商品は、流行にとらわれないデザインの本質を持ったフロアベッドだからだと思います。


フロアベッドのおすすめ商品 ダブルコア【W.coRe】棚・コンセント付きフロアベッド

ダブルコア【W.coRe】棚・コンセント付きフロアベッド

上に記載した人気の【Skyline】スカイラインの形をそのままに、インテリアのトレンドのウォルナットとオークブラウンの柄を取り入れて新規の企画したフロアベッドです。 木製の家具では、ウォルナットとオークブラウンは良く見かけるのですが、フロアベッドの中ではあまり見かけません。 本物を使用していると材料が高価な為、製品価格が高くなってしまいます。 そこで、ウォルナットやオークブラウンのプリント化粧板を使用してフロアベッドに仕立て上げました。 お部屋の雰囲気が北欧風であったりカフェ風であっても、マッチする色合いです。 かわいいフロアベッドをお探しの女子、低いベッドでお洒落な色合いが欲しい男子、そんなあなたにおすすめできるフロアベッドです。 当然ながら、価格も抑えてお財布にも優しいフロアベッドです。


フロアベッドの概要

「フロアベッド」という言葉をご存知でしょうか?
このページをご覧になっているということは、多分ご存知だと思います。

名称から想像できる通り、床(フロア)にマットレスを置いたような形状です。
床に直接ではなく、床板を敷きますけれども・・・。

マットレスを置いたままですと、見栄えが良くないので、四方を板で囲みます。
これで、フロアベッドの基本形が完成です。

機能性を考えて、枕元に棚やコンセントを付ければ、ばっちり快適空間になります。

多分、このようなフロアベッドは、日本独自の商品です。
アメリカや欧米では、このような概念のベッドは存在しません。
ちなみに「floor bed」をアメリカのアマゾン.comで検索してみると、
単純にマットレスが表示されます。
日本の厚手の敷布団を敷いた感覚なのだと思います。

フロアベッドは、日本の敷布団の感覚と、欧米のベッドの特徴を合わせ持った商品になります。


フロアベッドの特徴

色々な種類のベッドがありますが、その中でもフロアベッドの特徴は、高さが低い事です。

一般的なベッドは、椅子の高さほどの所にマットレスがあり、その高さで横になりますが、
フロアベッドは、マットレスの上に寝ているだけで、高さ的には布団に寝ている感覚になります。
寝ていて横を向いても床が見えるし、ベッドから落ちるという感じがしません。

マットレスの四方を板で囲まれている箱型になっています。
一般的なベッドでは、マットレスの横には何もなく、マットレスの通気性を確保しています。
この点がフロアベッドの数少ない悪い点だと思います。
床板をすのこにして改善している商品もあります。

ベッド本体の構造が箱型で単純であるため、材料が少なく、
価格的に安価な商品が多いのも特徴の一つです。
安価である事、組立も簡単である事から、一人暮らしを始める際、
最初に選ぶベッドの最優力候補になっています。

構造が単純である事から、2つのフロアベッドを組み合わせて
より大きな1つベッドとして使える商品もあります。
例として、シングルサイズを2つ組み合わせると、キングサイズよりも大きなベッドとなります。
それをファミリーサイズベッドと呼んでいます。
大人2人+子供1人でも眠れるサイズです。
ベッドの組み合わせで、より大きなサイズにもなります。


眠り姫からのオススメのフロアベッド

部屋の中で一番場所をとるのが、「ベッド」です。
そのベッドの高さを低くすることで、お部屋の空間が大きく広がります。
部屋に入ったときの印象が、空間の広がりによって、圧迫感が無い、ゆったりとした時間の流れをもたらしてくれます。
フロアベッドでも、ただ低いだけではありません。
ヘッドボードに、コンセントが付いていたり、照明が付いていたり、棚があったりと、機能的です。
マットレスも、ボンネルコイルマットレス、ポケットコイルマットレスなど、各種取り揃えております。


フロアベッドの利点について

床からベッドまでの高さが低いことで、広い空間を演出できます。
狭い部屋こそ、フロアベッドで余裕のある広さを確保します。
ベッドの上からの視界も、贅沢な気持ちになります。
高さのないフロアベッドならば、お子様にも安心です。
もし転げ落ちても、へっちゃらですから。
また、布団を敷いて寝ていた方が最初にベッドを使う場合、フロアベッドをおすすめしています。
理由は、低いベッドは布団で寝ている感覚と似ているからです。
寝相が悪くてベッドから転げ落ちる心配も、少しは抑えられます。
部屋で横になってテレビを見る姿勢も、フロアベッドであれば床に横になっている高さと違いありません。
リラックスして部屋で過ごす上でも、フロアベッドは優れています。


フロアベッドの欠点について

低いベッドを実現する為、多くのフロアベッドは、フレームの構造がマットレスを入れる箱型となっています。
箱型のフレームですと、入るマットレスのサイズが決まっていて、サイズより大きなマットレスは、ご使用できません。
付属のマットレス以外で、お手持ちのマットレスが使用できない場合があります。
また、マットレスのサイドをフレームで覆い、マットレスの下の通気性も悪い為、湿気に対して弱くなります。
定期的にマットレスを陰干しし、上下左右を入れ替えるローテーションをおすすめしています。


フロアベッドの通気性について

フロアベッドと呼ばれるベッドは、箱型の形状となっている為、
マットレスの通気性が良くなく、湿気がこもりがちです。
マットレスの四方を板で囲み、下には床の上に床板を敷いているだけですから、
上面しか湿気の抜ける方向がありません。
その上面には敷布があり、人が毎晩寝ていて湿気を出し続けるのですから、
マットレスの湿気が抜ける訳がありません。

マットレスを長く使うため、ローテーションをお願いしていますが、
それとは別に、マットレスを陰干ししていただく事も推奨しています。
湿気をとばし、カビなどを防ぐためです。

でも、マットレスのローテーションや、陰干しは、
マットレス自体が大きいため、なかなか出来ない事も事実です。
出来れば、毎週、の陰干しや、毎月のローテーションが良いのですが・・・。

つまり、フロアベッドの湿気に対する問題は、なかなか大変だということです。

そんなフロアベッドですが、通気性を改善した構造のベッドが登場しました。
それが、すのこ仕様 フロアベッド 『Flacco』 です。
『Flacco』は、低い四角の箱にマットレスを乗せた形です。
その四角い箱の上面がすのこになっており、マットレスの底面を支えています。
マットレスから見ると、横の面は、空気に接しており、下面はすのこです。
すのこと言っても、その下の空間は、通気があるわけではありませんが、
何も無いよりましです。
考えられる最強の通気性をもったフロアベッドです。