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ローベッド

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ローベッド 目次

ローベッドとは
  ローベッドの定義
  ローベッドの構造
  ローベッドの種類

ローベッドのメリット・デメリット
  ローベッドのメリットについて
  ローベッドのデメリットについて

ローベッドを選ぶ理由
  価格的な理由でローベッドを選ぶ
  使い勝手の良さでローベッドを選ぶ
  部屋のデザインとしてローベッドを選ぶ

ローベッドと湿度の関係
  ローベッドの構造上の問題と湿度の関係
  日本の気候による湿度とローベッドの関係
  湿度の解消に向けて

ローベッドのサイズについて

ローベッドの人気商品2021年度版

店主のお勧めローベッド 5選

副店長からのオススメのローベッド

【価格重視】コストパフォーマンスが良いローベッド

【通気性を確保】すのこローベッド

【一人暮らし最初のベッド】シングルサイズのローベッド

【レザーのヘッドが豪華】高級ローベッド

【ビッグサイズは家族用】連結ファミリーサイズのローベッド

【自分でマットレスは選ぶ】フレームのみのローベッド

【かっこよさは格別です】デザインもかっこいいローベッド

【低いベッドで敷布団で寝る】敷布団が使えるローベッド

【新婚家庭にお似合い】ダブルサイズのローベッド

【女性やお子様におすすめです】セミシングル・ショート丈のローベッド


ローベッドとは

ベッドにはいろいろな種類がありますが、ローベッドという名前を聞いたことがあるでしょうか?
ローベッドとは、その名の通り低いベッドの事です。
ベッドというのは、一般的に脚が付いていて横になる床板が高い所にあるのですが、
ローベッドは、床板がほぼ床の高さにある低いベッドです。
所説あるのですが、ローベッドは日本で考えられたベッドといわれています。
屋内で靴を履く生活をしている海外では発想出来ない形ですよね。
いかにも日本の家屋で使われそうな形をしています。

ローベッドの定義

では、ローベッドの定義はどうなるのでしょうか?
ローベッドは、低いベッドなのですが、どの程度の低さであればローベッドといえるのでしょうか?
当店では、マットレスを載せる床板の高さが、ベッドを設置する床面から20cm程度までのベッドを
ローベッドと呼ぶことにいたします。
厳密には、5cm程度までかもしれませんが、20cmの高さでも十分に低いと感じる事が出来ると思いこのようにしました。
また、高さの実感としてマットレスに腰かけた時に椅子の様に座れるかどうかも基準になります。
椅子に腰かけるよりも低く、立ち上がるときに力が必要な高さがローベッドとも言えます。

ローベッドの構造

ローベッドの構造には大きく3つの種類があります。
1つ目は、箱型のローベッド。2つ目は箱型の上に床板を載せマットレスを載せたもの。
最後は、極低い脚が付いたタイプです。

まずは、箱型のローベッドとは、どういう物かというと。
箱型のローベッド
マットレスの周囲をフレームで囲う形のベッドです。
高さ的にはローベッドの中でも一番低いベッドになります。
マットレスは床に直接置くのではなく、床板を床に敷いてその上に載せるようになります。

次のローベッドは、上記の箱型のフレームの上に床板を載せ、その上にマットレスを載せる構造です。
箱型のフレームの上にすのこの床板を載せる構造のローベッド
マットレスの下に空間があり、すのこの床板にする事でローベッドの弱点でもある湿気対策になっています。
湿気対策にはなりますが、フレームの外と換気が出来ないので効果にも制限があります。

3番目の構造が短い脚が付いたタイプのローペッドです。
短い脚が付いたローペッド
このタイプのローベッドは、フレーム外部との換気も出来るので湿気対策としては万全です。
外観の印象としてローベッドに見えないかもしれません。
一般的な脚の付いたベッドに見えると思います。

ローベッドの種類

ローベッドは、構造上床板が低い所にあるのでベッド下に収納が出来ません。
従って、ローベッドには収納ベッドといわれる種類はありません。
収納ベッド以外では、棚付き、コンセント付き、ステージタイプ、すのこタイプと、
ほとんどの種類のローベッドがあります。
ローベッドのサイズとしては、構造的な制限が少ないので、小さい方から見ていくと
セミシングル、シングル、セミダブル、ダブルと一般的なサイズは網羅されています。
更に大きなサイズとして、クイーンサイズ、キングサイズ、そして、キングサイズよりも大きなワイドキングサイズがあります。
ここでのワイドキングサイズは、「WK」と表記し、WK200の様に横幅の長さの数字を追加して記載します。
つまり、WK200は、横幅200cmのワイドキングサイズです。
更に大きなサイズとして、WK220、WK240、WK260、WK280、WK300というローベッドがあります。
ちなみに、キングサイズの横幅が180cmです。
このように、ローベッドには、収納ベッド以外の種類のほとんどがあります。


ローベッドのメリット・デメリット

ローベッドのメリット(利点)やデメリット(欠点)はどのようなものがあるのでしょうか?
低いベッドだけに、メリットもデメリットも色々とありそうですね。
じっくりと見ていきましょう。

ローベッドのメリットについて

第一のメリットは、ベッドの高さが低い事です。
低い事で色々な部分に影響があります。
低いベッドの上に寝ているので、布団に寝ているのと同じような視点になります。
天井の見え方が、床で寝ている時と変わらない事が安心できる点ですね。
部屋に入ったとき、低いローベッドがあっても、視界を邪魔しません。
お部屋の中に空間の広がりを作り出してくれるのです。
低いという事は、見た目の印象だけではなく実用的な利点もあります。
お子様と一緒に寝る方には、ベッドの段差が少なく、もしお子様がベッドから転がっても
大きな怪我にはなりにくい高さです。
同様に、ご年配の方にも段差が少ない事は、利点となります。
また、一般的なベッドのサイズは、シングルからダブルサイズまでですが、
それよりも大きなクイーン、キングサイズは、あまり見かけません。
でもローベッドの場合、キングよりも大きなサイズ、
具体的には、横幅が200cmから300cmのものもあります。
大きなベッドにご家族四人で眠る事も可能な大きさです。
家族で一緒に眠れる事は大きなメリットになります。
大きなベッドは、連結するタイプのベッドでもあるので、
将来は分割し別々の2台のベッドでお使いいただけます。

二番目のメリットとして、収納に使う引き出しなどが無いので部材が少ない事です。
部材が少ないという事は、当然ながら価格的に有利になります。
また、部材が少ない事から梱包されたサイズも小さくなり、工場からお客様へお届けする際の
輸送料も安く抑える事ができ、結果として価格を抑える事になります。
色々なベッドと比較するとわかるのですが、ローベッドの価格は、他のベッドに比べて安くなっています。
これは、部材が少ない事が一番の要因です。
安いベッドといえばローベッドが出てくるくらい安いことがメリットになっています。

ローベッドは安いと言っても、それはフレーム部分が安いという事です。
という事は、一緒にマットレス購入する際、ローベッド以外のベッド比較し、
同価格でもより寝心地の良いマットレスを選べます。
安いという事は、このようなマットレスの選び方にも影響が出てきます。

ローベッドのデメリットについて

低いベッドのデメリットは、収納が無い事です。
ワンルームにお住いの方がローベッドを使うと、部屋の大きな面積をベッドに取られ、
衣類や本、趣味の物などを収納するスペースが少なくなってしまいます。
ベッド自体に収納する機能が無い事が原因です。
価格的にお求めやすく、一人暮らしの最初のベッドとしてローベッドを選びがちですが、
お部屋の機能をトータルで考えると、収納という大事なピースが不足しがちになります。
これを解消する為には、どうしても高額になってしまいますが、
チェストベッドを検討してみてはいかがでしょうか?
また、ローベッドは、マットレスの下側や横の通気が良くなく、湿気に弱い事もデメリットととして挙げられます。
ベッドの高さを低くするため、どうしても構造的に箱型のフレームとなります。
その為、マットレスの横にフレームがあり、横の通気性が悪くなります。
マットレスの下に、すのこを敷くベッドもありますが、基本的に下からの通気性もあまり良くありません。
湿気に対しては、定期的にマットレスを持ち上げ、通気を確保するようなお手入れが必要になります。
湿気対策をしたローベッドもあります。
それは低い脚付きのローベッドです。すのこの床板との組み合わせで通気性を確保しています。
更に、ローベッドは価格を抑える方向で製品企画を進めることが多いため、高級感が乏しい印象があります。


ローベッドを選ぶ理由

ローベッドをどうして選ぶのでしょうか?
低いベッドはどのような点が良いのでしょうか?
ローベッドを購入する事で何が変わるのでしょうか?
じっくりと考えていきましょう。

価格的な理由でローベッドを選ぶ

ローベッドを選ぶ理由の一番のポイントは、ローベッドの利点でもある価格の安さです。
安さは魅力でもあり、最大のポイントにもなります。
安いベッドを探していると、どうしてローベッドにたどり着きます。
ベッドという結構高い買い物をするなら、価格を重視するのも選ぶポイントとして正しいと思います。
安く買って、大事に長く使う。これが一番上手な買い物かもしれません。
安いという観点でベッドを探してみるのも一興ですよ。

使い勝手の良さでローベッドを選ぶ

低いローベッドは、床に座るようにベッドに座る事が出来ます。
ベッドに座るという感覚より、床に腰を下ろす感じに近いと思います。
畳に座布団を敷いて座るように、ローベッドに座る事は日本人にとって使い勝手が良いのでは?と思います。
ちょっと腰かける、ちょっと横になる、ちょっと昼寝する。
そんな使い方が出来るローベッドは、買った後の生活が楽しみになるベッドですよ。

部屋のデザインとしてローベッドを選ぶ

低いベッドを選ぶ理由として、部屋の空間を広く見せるデザイン的な理由があります。
部屋の中で大きな割合を占めるベッドの高さが低いと、開放感が生まれます。
部屋に入った時に壁の面積が大きく、広々と感じるという事ですかね。
ワンルームにお住いの一人暮らしの方も、家族の寝室にローベッドを考えている方も、
お部屋の空間が広がる感じがするのは、お部屋のデザインとして良いと思います。
デザインを重視してローベッドを選ぶことも大切なのではないでしょうか。


ローベッドと湿度の関係

ローベッドには、どうしても湿気の問題が絡んできます。
低いベッドという構造上、マットレスの下に空間が無く通気性が良くありません。
では、どう湿気と付き合えば良いのでしょうか?
対策も含めて考えていきましょう。

ローベッドの構造上の問題と湿度の関係

ローベッドの形状をご存知でしょうか?
なかなかショールームや店舗では展示していないので、実物を見たことが無い方が多いと思います。
形は、以下の様な箱型のベッドです。
ローベッド
四角い箱の中に、マットレスを入れ込む形のベッドです。
マットレスの横を板で囲い、下には板がある状態です。
見た通り、マットレスの下にも横にも板があり、通気が良くない事が分かると思います。
湿気を逃がすには、通気を良くすることが大切なのですが、その通気が良くありません。
これがローベッドの構造上の問題点です。

日本の気候による湿度とローベッドの関係

6月から8月までの、梅雨から盛夏の時期は、日本はまさに湿潤な気候です。
9月10月には台風が来て、湿気と高温な空気を南方海上から運んできます。
ちなみに、日本の多くの地点は、「温暖湿潤気候」に属しています。
その名称の通り、日本は、温かくて湿った気候なのです。
そんな湿潤な日本で、通気性の良くないローベッドを使っても良いのでしょうか?

湿度の解消に向けて

ローベッドを日本で使っていて長持ちするのでしょうか?
カビやダニなど問題にならないでしょうか?
色々な疑問や質問が出てきます。
結局の所、湿度の問題はローベッドの根本問題です。
湿度が関わるのは、フレームではなく、マットレスです。
マットレスがカビる。マットレスにダニが発生する。事が問題なのです。
解消には、マットレスを陰干しする。風を通す事しかありません。
夏の時期には出来れば毎日、難しければ毎週、マットレスを持ち上げ、
マットレスの底や側面に風を通すことが重要だと思います。
その時、マットレスの上下、裏表を入れ替える事でローテーションする事となり、
マットレスの寿命が長くなることにつながります。

ちなみに、アメリカのamazon.comで「low bed」を検索すると、
このような形のベッドが表示されます。

いわゆる「ローベッド」というのは、日本オリジナルなのかもしれません。
温暖湿潤な日本で、こんな形のベッドが作られなくても良いと思いますが、
日本人は、低い位置で眠る。つまり、布団で眠る事が好きなのでしょう。


ローベッドのサイズについて

ローベッドにはたくさんのサイズがあります。
サイズのバリエーションとしては、その他のベッドよりも多いかもしれません。
構造が単純な分、大きいサイズも小さいサイズも作りやすいからです。
ちなみに、サイズというのはマットレスの横幅によって呼び方が変わります。

小さいサイズから順に並べると、
セミシングル、シングル、セミダブル、ダブル、クイーン、キング、ワイドキングとなります。
この中で、ワイドキングは呼び方が各社様々で一般的な統一名称はありません。
違う呼び方として、ファミリーベッドとか、連結ベッドなどがあります。
また、ワイドキングを「WK」、サイズを数字で表し、
WK200とか、WK220と表記する場合もあります。
WK240、WK260、WK280、WK300まであります。(2021年時点)
つまり、2021年時点では、横幅が300cmのマットレスのベッドが最大となります。
WK300はシングルサイズ3つ分で、実際にシングル3つの連結ベッドでもあります。

一般的には、連結ベッドは単に並べるだけなのですが、
ローベッドは並べるだけではありません。
マットレス同士がくっつき、隙間が出ないように中間のフレームを取り払って連結します。


ローベッドの人気商品2021年度版

2021年度版として、最新のデータを元に人気のあるローベッドをランキング形式で紹介します。
人気のある受け筋だけに、見た目のデザインも価格的にもバランスの取れたローベッドが入っています。
今どきのローベッドのトレンドが分かるかもしません。
ローベッドが気になる方は、一度ご覧いただければ、「こういうのががローベッドなのか!」と
何となく、違いが分かっていただけると思います。
百聞は一見に如かずです。試しに見てください。


店主のお勧めローベッド 5選

ベッドを販売して10数年の店主がお勧めするローベッドを紹介します。
今回は、選ばれし5つのローベッドです。
どのローベッドも魅力的なポイントを持っています。
それぞれのストロングポイントを解説いたします。
流行だけではなく、伝統も尊重します。
新しいだけではなく、長く売れ続けているローベッドにも良い商品がありますよ。


副店長からのオススメのローベッド

副店長がお勧めするローベッドを紹介します。
ローベッドは人気がある商品で、毎年新商品が発売されます。
最新情報を元にしたお勧め商品です。
女性目線でのローベッドの違いを感じてください。ェストベッドとはどういった物なのかについてみていきましょう。


【価格重視】コストパフォーマンスが良いローベッド

ローベッドは価格的に有利。これはローベッドのメリットの部分でもお話しました。
その価格的に有利なローベッドの中でも、更に価格を突き詰めた商品があります。
それは、安さの威力が違います。
でも、安いだけではありません。安さには秘密があるんです。
品質に問題があるわけではありません。自信を持ってお勧めいたします。


【通気性を確保】すのこローベッド

湿気の問題があるローベッドですが、その問題を解決すべく、すのこのローベッドが登場しました。
どのようにローベッドとすのこを組み合わせたかというと、2つの方法で実現ています。
まずは、脚を短くして低いベッドを実現したすのこのローベッド。
次は、フレームの上にすのこを載せ、マットレスの下の空間を確保したローベッドです。
どちらの構造でも若干高さが出てしまうのですが、通気性は格段に良くなりました。
湿気が気になる、でもローベッドが欲しいという方には是非、ご覧になっていただきたいです。


【一人暮らし最初のベッド】シングルサイズのローベッド

一人暮らしの最初に購入する生活に必要な大きな物は、冷蔵庫、洗濯機、ベッドでしょう。
電子レンジも必要ですが、小さいレンジもありますからね。
そんな一人暮らし最初のベッドには、ローベッドがお似合いです。
最初に買ったベッドは、一生記憶に残るベッドになるはずです。
間違っても変なベッドは買いたくありません。
じっくり選んでローベッドに決めてください。
その迷っている時間、選んでいる時間、比べている時間も大切な思い出になります。


【レザーのヘッドが豪華】高級ローベッド

安いと思われているローベッドでも、自宅の寝室に配置するとなると安物の見た目では困ります。
豪華絢爛とは言いませんが、高級感がある方が寝室の雰囲気が全然違ってきます。
そんな高級感を出すのが、レザーのフレームです。
レザーをフレームやヘッド部分に使う事で見た目と触り心地が違ってきます。
これで寝室の雰囲気も一変するでしょう。
低いローベッドで空間の広がりと高級感の二つを手に入れる事が出来ますね。


【ビッグサイズは家族用】連結ファミリーサイズのローベッド

キングサイズよりも大きなベッドは、ファミリーベッドとも呼ばれています。
ご家族で一緒に眠れるベッドが、名前の由来です。
連結ベッドとはいっても、一般的にはベッドを並べるだけですが、
ローベッドは単に並べただけではありません。
マットレス間に隙間が無いように、間のフレームを取り除いて連結しています。
ヘッド部分同士、フット部分同士を連結する事で1つの大きなベッドの形にしています。


【自分でマットレスは選ぶ】フレームのみのローベッド

ローベッドでも、マットレスが付いていないでフレームのみで販売している商品があります。
フレームだけで販売しても意味が無い気がしますがどうなのでしょうか?
フレームが届いでもすぐに使えないですよね。マットレスが無いベッドはベッドじゃないでしょう。
では、なぜ、フレームのみで販売しているのでしょうか?
理由は、マットレスを自由に選ぶ為です。マットレスは自分の好みのブランドやメーカーの物を使うためです。
寝心地に直結するマットレスですから、実際に触ったりして確認してから選びたいですよね。
ここで、注意していただきたい点があります。
ローベッドでも箱型のフレームに入れ込むタイプの場合、マットレスのサイズによっては入らない場合があります。
マットレスのサイズを確認してからご購入くださいませ。


【かっこよさは格別です】デザインもかっこいいローベッド

ローベッドなんて、どれも同じデザインだと思い込んでいませんか?
構造的に自由度が低いため、デザイン的な違いが大きくあるわけではありません。
でも、カッコイイを目指して作ったローペッドもあるんです。
カッコイイを諦めてはいけません。カッコイイ、かわいいを追求しましょう。
ローベッドでかっこよく、かわいいお部屋を作ってください。


【低いベッドで敷布団で寝る】敷布団が使えるローベッド

どうしても敷布団で眠りたい。さらに言えばローベッドで眠りたい。
そんなあなたにお勧めなのが敷布団が使えるローベッドです。
日本人は、どうしても布団がいいんですかね。
ローベッドで布団を使うなんて、一体どこの国の人が考えたんだか。
床に布団を敷いて眠れば良いと思うのだが、ベッドが良いらしい。
不思議な寝姿だと思う今日この頃です。


【新婚家庭にお似合い】ダブルサイズのローベッド

ダブルベッドは新婚さんの象徴の様に思っていました。
ダブルサイズのローベッドは典型的な新婚での新居で使うベッドでしょう。
この印象は、かなり昔の事かもしれません。
今、お客様に結婚予定のお二人がいて、結婚後のベッドを選びに来ていたとすると、
私はダブルサイズのローベッドはお勧めしないかもしれません。
予算と設置場所に余裕があるのなら、もう少し大きめのベッドをお勧めするでしょう。
でも、ダブルベッドは新婚さんのものでしょうね。


【女性やお子様におすすめです】セミシングル・ショート丈のローベッド

セミシングルのローベッドとか、ショート丈のローベッドは、どんな人が使うのでしょうか?
ベッド販売店の店長としては、今まで小柄な女性に使っていただくよう、おすすめしてきました。
体格が小さいのなら、わざわざ大きなベッドを買わなくても良いではないか?と思うからです。
最近は、お子様にも子供用ベッドではなく、セミシングルサイズのローベッドや、
ショート丈のローベッドをお勧めしています。
お子様の場合、将来大きくなることを考えるとの小さいローベッドを使うのはどうか、というご意見もあるかもしれません。
でも、子供は大人用の自分の物は大喜びするんですよね。
大人になった気分になるのかもしれませんね。