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話題の「連結ベッド」を紹介!ローベッドから脚付きベッドや収納ベッドまで



連結ベッドとは、複数のベッドをつなげて使用するベッドの事です。
連結する事でクイーンサイズやキングサイズのベッドよりも大きなサイズになります。
今回は、そんな連結ベッドの基本と、実際の商品を紹介します。



1.連結ベッドとは?



ベッドといえば、1台で使用する、もしくは並べて使用する事が普通です。
でも、最近では連結ベッドがじわじわと人気が出てきています。
大きなベッドを実現するには連結ベッドが一番です。
その連結ベッドについて特徴を紹介します。

・家族で川の字で眠れるベッド



連結ベッドはその名の通り、ベッドを並べて連結するのですが、その効果がすごいのです。
その効果というのが、家族3人で川の字になって眠れるのです。
4人でも可能ですね。お子様の年齢によっては、ご家族5人で一緒に眠る事も出来るでしょう。
文字通り川の字になり、または「州」の字になる事も出来そうですね。
今まで、ご家族が一緒に眠るとなると、布団を何枚も敷いて眠るしか方法がありませんでしたが、
連結ベッドがあれば、ベッドで家族一緒に川の字になって眠れるのです。

・別名ファミリーベッド



ご家族が一緒に眠れる連結ベッドは、別名ファミリーベッドと呼ばれています。
これも名前の通り、家族で眠れるベッドの意味からです。
ベッドで家族一緒に眠るという発想は、なかなか出来ないと思います。
そんな大きなベッドがあるとは知らないからです。
大きなベッドを実現できるのが、「連結」という仕掛けです。
普通サイズのベッドを連結して大きなベッドを作り上げています。



2.ベッドを並べるだけとの違いは?



では、連結ベッドは、ベッドを並べる事とは何が違うのでしょうか?
見た目は一緒ですよね。大きなベッドが部屋にドーンとあるイメージです。
ポイントは、連結という言葉です。

・連結金具で固定する事で1台のベッドとして使える




ベッドを並べて使う事は可能です。
でも、単に並べただけでは色々な問題点が出てきます。
一番の問題がベッドが動く、ずれるという点です。
並べただけだと、ベッドのフレームがずれてしまい、隙間が出来てしまいます。
連結金具を使用して固定する事で動かず、ずれず、しっかりとした1台のベッドとして使用できるようになります。

・ローベッドも連結可能でマットレスに隙間なし



一般的なローベッドは、箱型をしていて、その中にマットレスを入れ込むタイプです。
このような構造のローベッドは、単に2台を並べると、箱が2つ合わさり、マットレスの間に大きな隙間が出来てしまいます。
これでは2台を並べても意味は無く、家族で一緒に眠る事は出来ません。
でも、連結タイプのローベッドならば、重なり合うフレームを取り外し、マットレスを中央に寄せて使用し、
ぴったりと隙間なく眠る事が出来るようになります。

・将来分割する事も可能



連結金具で固定したファミリーベッドは、将来、分割して使用する事も出来ます。
お子様が大きくなり、一人で眠るようになった時には、ご夫婦用のダブルベッドと、
お子様用のシングルベッドに分割して使うことも出来るのです。
将来を見越して、ベッドサイズの組み合わせをお選びいただく事が、長く使う秘訣となります。



3.連結ベッドの大きさは?



連結ベッドはクイーンサイズやキングサイズよりも大きいと話しましたが、
実際にはどの程度の大きさになるのでしょうか?


・キングサイズよりも大きなベッド



一般的なキングサイズのベッドは、横幅が180cmです。
これよりも大きなサイズを連結ベッドで実現しています。
具体的には、横幅200cmのワイドk200から始まり、ワイドk220の220cm
ワイドk240の240cmワイドk260の260cmワイドk280の280cm
広々としたベッドがあります。



最大横幅300cmのビッグサイズ



現在販売している連結ベッドでの最大幅は、横幅が300cmのワイドk300タイプです。
この連結ベッドは、シングルサイズのベッドを3台組み合わせて実現しています。
3台の組み合わせが可能であれば、もっと大きなサイズも実現できるのですが、
現実的には、300cm程度がお客様の要求の最大サイズで、これ以上となると設置する部屋との兼ね合いもあり要望が無いのです。
また、連結ベッド全てにワイドk300があるわけではありません。
ローベッドでは3台連結する事が出来ず、脚付きタイプのベッドでのみ3台連結を実現しています。

・サイズの組み合わせは何通り?



組み合わせの元となるベッドのサイズは、シングル100cm、セミダブル120cm、ダブル140cmの
3つが使われています。
この3つから2つを組み合わせて連結ベッドが出来上がります。
シングル+シングル=ワイドk200、シングル+セミダブル=ワイドk220、
シングル+ダブル=セミダブル+セミダブル=ワイドの240、
セミダブル+ダブル=ワイドk260、ダブル+ダブル=ワイドk280です。
ワイドk300のみ、シングルを3台連結します。



4.連結ベッドのおすすめ商品紹介



連結ベッドには、いろいろな種類があります。
一般的なベッドの種類同様に、ローベッド、脚付きタイプのベッド、ベッドしたに収納できるタイプでも、連結ベッドがあります。
以下、お勧めの商品を紹介いたします。

・ローベッドの連結ベッド



将来分割して使える・大型モダンフロアベッド【LAUTUS】ラトゥース
おすすめの連結ローベッドは、「将来分割して使える・大型モダンフロアベッド【LAUTUS】ラトゥース」です。
名前の通り、将来分割して2台のベッドとして使えます。
最大幅が280cmのフロアベッドです。
難点として、2台のベッドを連結しマットレスを中央に寄せると、マットレスの横に隙間が空く事です。
思った以上に隙間の幅が大きく、お客様によっては、商品として問題があるというクレームが来たこともあります。
でも、ロータイプの連結ベッドは小さなお子様と一緒に眠るのには高さが無くて一番おすすめなのです。

・脚付き連結ベッド



棚・コンセント付きツイン連結すのこベッド Tolerant トレラント
脚付きタイプで連結するベッドのオススメは、「棚・コンセント付きツイン連結すのこベッド Tolerant トレラント」です。
小さなお子様には不向きかもしれませんが、ベッドの乗り降りが出来る年齢であれば、問題ありません。
すのこタイプで通気性も良く、ベッド下も高さが確保されているのでお掃除ロボットも入り、清潔さを保てます。

・収納付き連結ベッド



組立設置付 大容量収納ファミリーチェストベッド TRACT トラクト
収納が付いているタイプで連結出来るベッドでは、「組立設置付 大容量収納ファミリーチェストベッド TRACT トラクト」がお勧めです。
チェストタイプで引き出しがあり、たくさんの荷物が収納できる優れものです。
そのチェストベッドが2台連結する事で、より多くの収納が可能となり、寝室に他の収納が不要となり、
ベッドのみが存在するシンプルな寝室を作る事が出来ます。
組立設置付というのもポイントです。
組立が厄介なチェストベッド。しかも2台。この場合には、組立設置付きの商品をお勧めします。



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