キングサイズの布団は一般的か
布団にも色々なサイズがあります。
シングルサイズ、セミダブルサイズ、ダブルサイズは、布団でもベッドでも良く聞く一般的なサイズの名称ですよね。
ダブルサイズより大きなサイズとして、クイーンサイズ、キングサイズがありますが、布団のサイズとして一般的でしょうか?
ちょっと気軽に買える感じでは無いですかね。
そのキングサイズの布団について、見ていきましょう。
布団の一般的なサイズ
布団のサイズの話をする前に、近年布団を販売していてセット布団が気になります。
セットで布団を販売していますが、ベッド用セット、和式用セットと2種類あるのです。
ベッド用には、ベッドに必要なボックスシーツ等が入っています。
和式用には、敷布団が入っています。
セットの違いはあれども、サイズの呼び方は同じです。
布団のサイズとは
では、布団のサイズとは、どの部分を基準にしているのでしょうか?
ベッド用セットのサイズは、このセットには含まれていませんが、マットレスの横幅が基準となっています。
マットレスに使用するボックスシーツが基準と言えるかもしれません。
具体的には、シングルサイズが横幅100cm。セミダブルが120cm。ダブルが140cm。
クイーンが160cm。キングが180cmとなっています。
和式用でも基本的に同じで、敷布団の横幅が基準となります。
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キングサイズの布団は一般的なのか
ベッド用セットでは、キングサイズの布団セットは販売しています。
でも、和式用つまり敷布団のキングサイズは販売しているのでしょうか?
一般的になら、どこにでも売っていると思いますが、どうなのでしょうか?
キングサイズの布団は何処でも買えるのか
キングサイズの敷布団は、ちょっと珍しいですよね。
ベッド用セットでのキングサイズはあります。
ベッド用なので、敷布団はありませんが、掛布団はあります。
敷布団に相当するのは、マットレスですね。
そんな中、キングサイズの敷布団がある商品を紹介したいと思います。
商品紹介
ボリューム布団 【FLOOR】フロア
キングサイズの敷布団です。
敷布団が分厚いタイプの布団セットです。
シングル、セミダブル、ダブルと3種類は当然ですが、クイーン、キングの敷布団セットもあります。
ご家族で布団に一緒に眠る。キングサイズの敷布団なら、横幅180cmと広々。
しかも、極厚の15cmなのでふかふかです。
ベッドでは高さが不安なお子様には、敷布団が良いですね。
しかも、クイーンやキングの大きなサイズだと、いくら寝返りをしても大丈夫。
まとめ
ちょっと珍しいキングサイズの敷布団は、一般的ではないようですね。
大きいサイズとしては、ダブルサイズまでが一般的で、クイーン、キングは珍しい大きさかもしれません。
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