低い高さで開放感あふれるロータイプのベッドフレームには、お気に入りの敷布団を直接敷いて使える専用のモデルが存在します。
敷布団が使用できるローベッドフレームは、体重や膝をついた時の集中荷重に耐える極厚すのこなどの高い床板強度が必要不可欠です。
慣れ親しんだお布団をそのまま使うことで、今までと変わらない安心の寝心地をベッドの上で実現できます。
床面に近いロースタイルのフレームなら、畳の上に布団を敷いて眠る感覚そのもの。
ベッド販売歴18年以上を誇る店主が、敷布団が使えるローベッドの魅力と失敗しない選び方を徹底解説いたします。
ローベッド敷布団が使える【低いベッドで敷布団で寝る】
「分厚いスプリングマットレスはどうも身体に合わない」「今まで使い慣れた愛用の敷布団をそのまま使いたい」という布団派の方へ。
お好きな敷布団をそのまま載せて快適に横たわれる、頑丈設計のローベッドが大変注目されています。
代謝が非常に活発で汗をたくさんかく成長期のお子様がいるご家庭でも、敷布団であれば天日干しやカバーのお洗濯が気楽におこなえ、常に清潔な衛生環境を保てます。
ただし注意したいのは、一般的なローベッドの多くは厚手マットレスを載せることを前提に作られている点です。
一般的なフレームに薄い敷布団だけを敷いて乗ると、点荷重によって床板がバキッと踏み抜けてしまう危険があります。
当店の「敷布団対応ローベッド」は、極厚すのこ板や補強桟を備えた頑丈構造で作られているため安心・安全です。
軽量な敷布団なら腕の力が弱い女性やお年寄りでもサッと上げ下ろしができ、毎日のハウスワークやお掃除、ダニ・アレルギー対策も非常にスムーズになります。
安心の強度を備えた「敷布団が使えるローベッド」をぜひお選びください。
【追加】一般的なローベッドに敷布団を直敷きすると「床板の割れ・たわみ」が起きる理由
「手持ちのローベッドがあるから、マットレスをやめて敷布団を敷けばいいのでは?」とお考えの方は非常に多くいらっしゃいます。
しかし一般的なベッドフレームは、厚み20cm以上のマットレスが人間の体圧を「面全体」に分散させて支える仕組みで計算されています。
そこへ厚さ数センチの敷布団だけを載せて立ち上がったり膝をついたりすると、体重という強烈な荷重が「点」として床板の薄い板やすのこへ一気に集中してしまいます。
結果として床板がメキッと割れたり大きくたわんだりして非常に危険です。
敷布団をベッドの上で使う場合は、必ずメーカーが「布団使用可能」「耐荷重200kg〜600kg」と太鼓判を押した専用の頑丈すのこローベッドをセレクトすることがプロからの絶対のアドバイスです。
床トコ ファミリーベッド ベッドフレーム
床トコ ファミリーベッド
温かみのあるおしゃれな北欧風デザインと、低いフロア設計による圧巻の安全性を兼ね備えた「敷布団が使える」ファミリーローベッドです。
専用の強力な連結金具で2台のフレームをガッチリ固定できるため、小さなお子様と一緒に川の字で並んでご家族全員で朝まで安眠できます。
お子様が大きく成長した際には金具を外し、子供部屋で1台ずつセパーレート配置して使うことも可能です。
床板部分には高密度の天然木すのこ仕様を採用しており通気性は抜群。
寝汗をたくさんかく季節や湿気の多い梅雨時期であっても、ローベッド特有の湿気を効率よく外へ逃がして毎晩クリーンに眠れます。
お気に入りの敷布団を敷いて最高の和の心地よさを味わっていただける傑作モデルです。
布団が使えるデザインフロアベッド Ailey アイリー フレーム
想像を超える圧倒的な開放感をもたらす、敷布団対応の大人気フロアベッド「アイリー」。
重心を極限まで低く抑えたロースタイル設計のため天井までの空間が開け、お部屋の圧迫感を劇的に無くしてくれます。
連結金具固定により最大幅240cmまでの特大ステージを構築でき、ご家族の人数やお部屋の間取りに合わせてベストなサイズを組み合わせ可能です。
高さがないローデザインだからこそ、小さなお子様が一人で安全に上り下りでき、不意の転落によるケガのリスクも低減してくれます。
しっかりと強度計算された床板構造は耐荷重約150kgをクリア。元気なお子様が中で跳ね回ってもビクともしない安心感と、敷布団を敷いて快適に眠れる利便性を両立した優れものです。
シンプルモダンベッド 低床 ロータイプ すのこ 木製 LED照明付き 棚付き 宮付き コンセント付き BL WH
シンプルモダンベッド 低床 ロータイプ すのこ 木製 LED照明付き 棚付き 宮付き コンセント付き BL WH
ロースタイルならではの開放的な視覚効果で、お部屋全体を広く洗練された印象へと仕立ててくれるシンプルモダンローベッドです。
直線美を活かした大人っぽいデザインに、枕元を優しく照らすLED照明とスマホの充電に便利なコンセント付き宮棚を標準装備。
カラーはモダンなブラック(BL)と清潔感のあるホワイト(WH)の2色を展開しており、パートナー同士でお好みのカラーを選んで並べるコーディネートもお洒落です。
床板には強度と通気性に優れたLVLすのこ構造を採用しており、重いマットレスはもちろんお手持ちの敷布団を直接敷いてもたわむことなく力強く支えてくれます。
機能性とデザイン性、そして敷布団の快適さをすべて手に入れたい方に自信を持ってお届けします。
敷布団が使えるローベッドのメリット
敷布団が使えるローベッドを導入することで得られる独自のメリットを整理してみましょう。
・最高のコストパフォーマンス
一般的な高脚ベッドと比べてローベッドは構造がシンプルなためフレーム価格がリーズナブルです。
さらに高額なベッド用マットレスを新しく購入する必要がなく、今ある手持ちの敷布団をそのまま流用できるためトータル費用を劇的に抑えられます。
・抜群の使い勝手と好みの寝心地
床面に近いためベッドへの上り下りが非常に楽でお年寄りやお子様も安心です。
敷布団の硬さや厚み、綿・羊毛・高反発ウレタンなどの素材をご自身の体体調に合わせて自由に選べるため、理想の寝心地を作り出すことができます。
・パーツが軽量で搬入・移動が楽々
厚みがあって重いマットレスと違い、折りたためる敷布団と軽量フレームの組み合わせはお引越しや模様替えの際の運搬が非常にイージーです。
女性の一人暮らしでも力要らずで移動させることができます。
・シンプルでおしゃれなデザイン性
背の低い美しいシルエットはお部屋に入った瞬間の開放感を何倍にも引き揚げてくれます。
洋室のインテリアに美しく馴染みながら和室の布団のような落ち着く入眠環境を叶えてくれます。
【追加】ローベッド×敷布団の組み合わせでカビを防ぐ「毎日の敷きっぱなし対策」
敷布団が使えるローベッドを長年清潔に愛用するためのプロのメンテナンス技をお教えします。
ローベッドは床面から近いため室内の湿気が留まりやすく、敷布団を何日も敷きっぱなし(万年床)にしてしまうと布団の裏面や床板に黒カビが発生する原因になります。
カビを防ぐ一番のコツは、朝起きたら敷布団をサッと折って三つ折りに立てかけ、床板に風を通してあげることです。
またすのこ床板の上に直接敷くのではなく、間に「吸湿センサー付き除湿シート」を1枚挟み込んでおくことで、一晩の寝汗をシートが強力に吸い取りカビの発生を完璧にブロックできます。
正しいお手入れを取り入れて、いつでも爽やかな最高の眠りを手に入れてくださいね。
店主のつぶやき ロータイプベッド敷布団が使える【低いベッドで敷布団で寝る】編
・ローベッド
・布団が使えるベッド
・フロアベッド
・ベッドフレーム
・ベッドサイズ
・ベッド
・すのこベッド
・ローベッド敷布団が使える【低いベッドで敷布団で寝る】
・チェストベッドで敷布団が使える
・ダブルベッド敷布団が使える【ベッドで敷布団を使えるのが嬉しい】
・大容量収納ベッド 布団が使えるタイプ
・布団とベッド!一人暮らしのお供に選ぶならどっち?
・ローベッドすのこ【通気性を確保】
・キングサイズベッド 布団が使えるベッド」の特徴と利点
・快眠を叶える低めのダブルベッド
・使いやすくておすすめの低いベッドフレーム
・ダブルベッドフロアタイプ【低いベッドは扱いやすい】
・ダブルベッドに最適な布団セット
・敷布団を使うなら知っておきたいベッドフレームの選び方
・ローベッド 掃除のコツとは?
・「キングサイズベッドのローベッド」の特徴と利点
・ダブルベッドシーツのサイズと素材|あなたにぴったりの一枚を探そう
・【布団派必見】チェストベッドで敷布団を使う際の注意点と最適な選び方
・親子4人で布団で寝る最適サイズは?ベッドフレーム活用術も伝授
・ローベッドすのこタイプ について