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おしゃれな収納付ベッドがほしい!賢い選び方を解説

おしゃれな収納付ベッドがほしい!賢い選び方を解説


収納付ベッド

収納スペースが少ない部屋や、狭い部屋を少しでも広く使いたい場合は
収納付ベッドがおすすめです。
収納付ベッドを使用すれば、荷物が片付き部屋がすっきりしやすくなります。

とはいえ選び方のコツが分からず、購入に踏み切れない人もいるのではないでしょうか。
本記事では収納付ベッドの選び方から、気になる湿気対策まで解説するので役立ててください。


そもそも収納付ベッドとは

ベッドの上に座る女性

収納付ベッドとは、マットレスを敷く床板の下が
収納スペースになっているベッドのことです。
収納方法は引き出しタイプのものや跳ね上げ式のものなど、
いくつかの種類があります。

設置するにはある程度スペースが必要なベッドと収納が一つになっているので、
荷物が多い人や部屋が狭くてベッドと収納の両方を設置するのが難しい人などにもぴったりです。

それほど荷物が多くない人や部屋のスペースにゆとりがある人でも、
収納付ベッドなら部屋の中をより広々とした空間にできます。


収納付ベッドの選び方とは

収納付ベッドは収納方式、ベッドボードのタイプ、
組み立ての難易度を考慮して選ぶのがおすすめです。

収納方式で選ぶ

収納付ベッドの収納方法は大きく分けると、
チェストベッド、引き出し収納ベッド、跳ね上げ式ベッド、
フタ式収納ベッドの4種類があります。
それぞれの特徴やメリット・デメリットを比較して収納方式を選びましょう。

チェストベッド

チェストベッドは、ベッドとチェストが一緒になった大型収納付きのベッドです。
基本的には上下2段で、大小さまざまなサイズの引き出しが付いています。

メリットは大容量の収納スペースや、サイズの違う引き出しが付いているため
衣類や小物などを整理整頓しやすい部分です。
ベッドのサイズにもよりますが、チェストベッドの収納スペースは押入れ1つ分程度あります。

デメリットは、寝床が高いため圧迫感がある点です。
また、寝相が悪い人の場合は、寝ている間に落下してしまう可能性もあります。

チェストベッドは、収納力を重視したい人やさまざまな荷物を小分けにして
収納しておきたい人、寝相に不安がない人などにおすすめです。

引き出し収納ベッド

引き出し収納ベッドとは、床板の下が大きな引き出しになっているベッドです。
チェストベッドと似ていますが、引き出しの数や寝床の高さが異なります。

引き出し収納ベッドはチェストベッドのように大小複数の引き出しがあるのではなく、
シンプルな1段の引き出しが付いているタイプです。
片側のみ引き出しになっているものや、両脇が引き出しになっているものもあります。

引き出し収納ベッドのメリットは、ベッドの品数が多く豊富なデザインの中から選べることや、
収納ベッドの中では比較的安く購入できる点です。

一方、デメリットは、引き出しを全て引くためにはある程度のスペースが必要になったり、
収納スペースが限られたりすることです。

シンプルな収納付ベッドが欲しい人や、デザイン重視で選びたい人におすすめです。

跳ね上げ式ベッド

跳ね上げ式ベッドは床板の下全体が1つの収納スペースとなっており、
床板を持ち上げて開閉するベッドです。
床板は縦に足元から縦に持ち上げるタイプと横から持ち上げるタイプがあり、
ガス圧で開閉するので思い床板も力を入れずに簡単に持ち上げられます。

メリットは収納スペースが区切られていないため、
布団や絨毯など大型の荷物を収納できることです。
床板を持ち上げて開閉するため、荷物を取り出すときに
引き出しを開けるときのようなスペースも必要ありません。

デメリットは収納スペースが小分けになっていないので細かく整理整頓がしにくい部分や、
頻繁に出し入れする荷物を収納すると床板の開閉に手間がかかる部分などです。

大型の荷物を収納したい人にはぴったりです。

フタ式収納ベッド

フタ式収納ベッドは、床板がフタ式になっているベッドで、
手で床板を開け閉めします。
収納力は跳ね上げ式ベッドと変わらず、大型の荷物の収納も可能です。

メリットは跳ね上げ式ベッドよりも安価で、ネジが少なくて
組み立てられるものが多いことです。
ベッドのフレームにフタを乗せるシンプルな構造になっているため、
ベッド自体が低価格で簡単に組み立てられます。

デメリットは、荷物を出し入れするためにはマットレスを下ろしてから
床板を外さなければならず、手間がかかることです。
荷物の出し入れの作業が面倒に感じるかもしれません。

なるべく安価で広い収納スペースが付いている収納付ベッドが
欲しい人におすすめのタイプです。

ヘッドボードで選ぶ

ベッドの頭側にあるフレームのヘッドボードには小物を置いておけます。
ヘッドボードの使いやすさも考慮してみましょう。

フラット

フラットタイプはベッドのフレームの上部が平らになっており、
ちょっとした小物を置けるシンプルな形状です。
枕元をすっきり使いたい人、スマートフォンや眼鏡など
必要最低限のものが置ければよい人などに向いています。

L字

L字タイプは、横から見るとヘッドボードがアルファベットのL字型になっています。
低い壁がある本棚のような形になっているため、小物がベッドと壁の間に
落ちてしまう心配がありません。
ただし手前側は引っかかる部分がないため、
小物が頭に落ちないよう注意することが大切です。

前板

前板タイプは、L字のヘッドボードの手前側に引っ掛かる部分を設けた形状です。
前後がガードされている形になっているため、小物が落ちにくく、
スマートフォンやタブレットを立てかけておけます。
アクセサリーなどより小さなものも落ちにくいのが特徴です。

くりぬき

ヘッドボードがくりぬかれており、フレームの上部とくりぬかれた部分に小物を置けます。
くりぬかれた部分は奥行や高さにゆとりがないため、
置ける小物のサイズは限られてしまうものの、見た目は高級感がありおしゃれです。

スライド収納付き

ヘッドボードにキャスター付きの収納棚が設計されており、
引き出して収納棚として使用可能なタイプです。
普段収納しておけば部屋がすっきりしますし、
引き出したままにしておけば新たに収納棚を買い足す必要がありません。

フラップ扉付き

フラップ扉付きタイプは、開け閉め可能なフラップ扉が付いているタイプです。
小物が見えないので生活感が出ないだけでなく、ほこりも溜まりにくいことが特徴です。
全面に扉があるものと、一部のみ扉付きのものがあります。

ラック付き

ヘッドボードの側面がくりぬかれており、雑誌や小物を
収納できるスペースが付いているタイプです。
ヘッドボードのスペースを無駄なく使えて便利ですが、
ベッドを壁に付けるとラック部分を活用できなくなるため配置に注意しましょう。

組み立ての難易度で選ぶ

自分で組み立てるタイプのベッドの場合は、難易度も確認しておかなければなりません。
収納付ベッドは複雑な構造のものもあり、家具の組み立てなどに慣れていないと
難しい場合もあります。

簡単な工程で組み立てられる半完成品や、パーツをはめ込むだけのタイプなら
簡単に組み立てられるので慣れていない人も安心です。

ガス圧式の跳ね上げベッドの場合は、自分で組み立てるのが難しく
危険なので業者に依頼して組み立ててもらいます。

また、工具の必要性や、どのような工具を使用するのかも確認しておき、
必要であれば事前に準備しておきましょう。


収納付ベッドのメリット・デメリットとは

収納付ベッドには荷物を収納できる部分以外のメリットや、
知っておくべきデメリットがあります。

メリット

収納付ベッドのメリットは、まずスペースを有効活用できる部分です。
デッドスペースになりがちなベッドの床板の下部分を活用できるため、
空間を無駄なく使えます。

ベッドと収納が一緒になっていることで、本来設置予定だった収納家具を
置く必要がなくなる可能性もあります。
収納家具はそれなりにスペースを使うため、部屋を広く使えるようになるでしょう。

また、収納付ベッドは種類が豊富で、自分好みのデザインや使い勝手のよい
ベッドを見つけやすいこともメリットです。

デメリット

収納付ベッドは床板の下を収納スペースにするため、
高さがあって圧迫感がある部分はデメリットです。
品物によっては組み立てが複雑なものがあったり、
価格が高めになりがちだったりすることもデメリットとなります。

それから、マットレスの下に収納スペースがあり通気性がよくないため、
湿気が気になるかもしれません。


収納付ベッドにおすすめの湿気対策とは

収納している荷物を湿気から守りつつベッドを快適に使用するために、
収納付ベッドは湿気対策も意識しましょう。

ベッドを壁から離す

収納付ベッドは、壁から離して設置するのがポイントです。
壁にぴったり付けて設置してしまうと空気が循環しません。
こまめに窓を開けても、空気が循環しにくいベッドの周辺は湿気が溜まりやすくなります。

壁と足元やサイドの間に少し空間を作っておくだけで気空気が流れやすくなり、
ベッドの周辺に湿気が溜まりにくくなります。

マットレスを立てて乾燥させる

マットレスに湿気を溜めないことも大切なポイントです。
人は寝ている間にコップ1杯程度の汗をかくといわれており、
マットレスには湿気が溜まりやすくなっています。
そのため、マットレスはこまめに立てて乾燥させましょう。

重かったりサイズが大きかったりして立てられない場合は、
丸めたバスタオルをマットレスの下に挟むだけでもある程度の湿気を逃せます。

収納スペースを定期的に換気する

収納スペース内の換気も必要です。
よく使用するものを収納している場合は収納スペースを
頻繁に開閉する場合は湿気がこもりにくいものの、
ほとんど開けない場合は湿気が溜まってしまいます。

天気のよい日は引き出しを引きっぱなしにしたりフタを
開けたままにしたりするなど、定期的に換気をして収納スペースの湿気を
逃すのも有効です。

湿気対策のグッズを活用する

湿気対策グッズを活用するのもおすすめです。
例えば湿気吸収マットを使用すれば、マットレスが吸収する湿気を抑えられます。

また収納スペースに除湿シートを敷く、跳ね上げ式ベッドやフタ式収納ベッドの場合は
すのこを敷いた上に荷物を置くなども有効な湿気対策です。
収納している荷物をカビから守るためにも、湿気対策のグッズを
取り入れてみましょう。


まとめ

ベッドで携帯を触る女性
収納付ベッドは収納方式やヘッドボードなどの種類が豊富で、好みに合ったタイプを選べます。
荷物が多い人や部屋が狭い人でも、スペースを有効活用して室内を
すっきりした空間にできるのでおすすめのベッドです。

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収納付ベッドの種類も多種多様で、収納方式や高さ、
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眠り姫でお好みの条件を指定して、ぴったりな収納付ベッドを探してみましょう。
きっと理想のベッドが見つかるはずです。



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