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高級ベッド

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高級ベッドの特徴

人間は人生の三分の一を寝て過ごしますので、睡眠時間はとても有用であることは間違いありません。特に、仕事などで忙しい日々を送っているのであれば、睡眠中に疲れを癒してくれるような上質な眠りを提供してくれる寝具は重要になってきます。一般的に高級ベッドと呼ばれているベッドのマットレスは、ブランドによって硬いものと柔らかいものがありますが、どちらも共通しているのはしっかりと体を支えてくれる作りをしているということです。横になったときに、その人の体の特徴や姿勢に合わせてマットレスのスプリングが自在に変形するとか、姿勢を矯正して体を支えてくれると、睡眠中、体に余計な負担が掛からないため、疲れが取れてスッキリとした寝起きを提供してくれるのです。また、このような機能面以外にも、デザイン性やレイアウト性が高いのも高級ベッドの魅力と言えるでしょう。家にそのベッドがあるだけで、寝室の雰囲気を一変させてくれるようなデザインは高級ベッドならではです。落ち着きのあるシックな寝室を作り上げたいのであれば、高級ベッドはピッタリだといえるでしょう。


高級ベッドの選び方と注意点

実際に上質な眠りとデザイン性に魅力を感じ、お店などで探してみると分かるのがその種類の多さです。どれを選んだらいいのか、自分にはどれがあっているのか、その判断基準が分かりませんよね。高級ベッドを選ぶ際の判断基準は大きく分けて三つ、価格によるものと、ブランドによるもの、マットレスの固さによるものに分けられます。
高級ベッドというだけあって、やはり価格は普通のベッドよりも大幅に高くなるため、まずは予算を決めることが大切です。一般的に高級ベッドといわれているような有名ブランドのベッドを機能性、もしくはデザイン性重視で選ぶと20万円以上はしてきます。予算が少ない場合には機能性やデザイン性どちらか一方を妥協するなど、我慢しなければいけない部分も出てくることをあらかじめ知っておきましょう。
次に、ブランドに関しては聞いたことのないブランドの高価なベッドよりも、長年の歴史の中で認められてきた有名ブランドを購入した方が失敗が少ないのは当然です。初めてベッドに高いお金を出すという場合は特にそうで、高級ベッド業界では世界的に有名なブランドを中心に選ぶようにすることが賢いでしょう。このようなブランドはベッド自体のクオリティもさることながら、サポートなども充実しています。
最後にマットレスですが、ブランドによってスプリング技術が異なり、これよってマットレスの固さも変わってきますので、この視点からブランドを選ぶことも重要です。マットレスの固さは好みだけで選ぶのではなく、腰痛の有無や体重の多さなどから考えていくようにしていくといいでしょう。


ローベッドのメリット

高級ベッドの中でもおすすめなのがローベッドと呼ばれる種類のベッドです。ローベッドとはその名の通り低いベッドのことを指し、一般的な脚付のベッドと比べると低く、床に近いのが特徴です。ブランドによってはフロアベッドと呼ばれることもあります。ローベッド最大の魅力はなんといってもレイアウトがスタイリッシュで空間を大切にすることができるという点でしょう。床に近い設計をしているため、それだけ空間ができ、大きなサイズのベッドを置いたとしても圧迫感がありません。限られた寝室のスペースに大きなベッドを置いてしまうとそれだけで窮屈になってしまいます。レイアウトを考えるときの鉄則は空間の作り方です。今あるベッドをローベッドにするだけで開放感が生まれ、一気にスタイリッシュでおしゃれな寝室に変わります。また、普通のベッドでは使いにくい厚みのあるマットレスが使用できるという点もうれしいポイントです。脚付だと既にある程度の高さがありますので、マットレスの高さはある程度決まってきてしまいます。一方、ローベッドの場合はマットレスの高さを気にすることなく選択することができますので、それだけ選択肢も広がります。このほかにも、高さがないため子供がいる家庭でも安心して使えるなどのメリットがあげられます。


ローベッドのデメリット

ローベッドの良い点を見てきましたが、メリットがあれば当然デメリットもあります。まず、構造的に収納が行えないというデメリットがあります。普通の脚付ベッドであればベッドの下に空間があるため、その部分を収納スペースとして利用することができますが、ローベッドの場合には下部に空間がないため収納を行うことができません。物が多かったり、部屋に収納スペースがすくなかったりする場合にはベッド下の収納スペースは貴重です。そのため、このような場合にはローベッドはあまりおすすめできないといえるでしょう。また、箱型のフレームであることが多いローベッドでは横の通気性と空間のない下部の通気性が悪くなることがあります。そのため、湿気などに弱いというデメリットもあり、長持ちさせるためには定期的な通気性確保が必要になってきます。このほかにも、床に近づくにつれて当然ホコリの影響も受けやすくなりますので、ローベッドを採用した場合には寝室の掃除は念入りにしなくてはなりません。デザインやレイアウトが優れている分、他の部分で掃除などの手間がかかるというところが大きなデメリットと言えそうです。