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ベッドフレーム

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ベッドフレームの構造について

ベッドフレームの構造は、以下の数種類に分類出来ます。
フロアベッドタイプ、脚付きタイプ、ベッド下収納タイプ、マットレスベッドタイプ。
各タイプについて説明いたします。商品選択の参考にしていただければ幸いです。

1.フロアベッドタイプ
マットレスの高さを低くしたタイプのベッドです。
マットレスの下に床板があり、高さを低く抑える事ができるので、空間を広く見せる事が最大の利点です。
この構造ですと、マットレスの下の通気性が悪く、日本の気候を考慮すると、良くない構造です。
床板が、すのこ状になっている商品もありますが、通気性の悪さは解消しきれません。
マットレスの配置場所として、箱形のサイドフレームに囲まれているため、横方向の通気性も悪くなりがちです。
箱形のフレーム構造の為、付属のマットレス以外では入らない可能性もあります。
通気性の悪さを指摘しましたが、部屋が大きく見える事は、部屋の印象の大事なポイントです。
近年の気密性の高い部屋でエアコンでの生活を考えると、悪い選択でもないと思います。
また、横になった時の見え方が、布団で寝ている感覚と似ているため、初めてベッドに寝る方にはおすすめ出来ます。
高さが低いと言う事は、ベッドから落ちてもダメージが少ないという事です。
小さなお子様がいるご家庭にもおすすめ出来るフレームタイプです。
ヘッド部分には、照明やコンセントが付いた棚がついているフレームが一般的になりつつあります。
寝ている時に必要な物、例えば目覚まし時計、スマホ、眼鏡などが置けるスペースがあります。

2.脚付きタイプ
一般的なベッドの形です。
四本、もしくは六本の脚があるフレームで、その床板の上にマットレスを置く様になります。
床板は、すのこ状になっている場合が多く、マットレスの通気性は抜群です。
マットレスの大きさが多少違っていても、問題なく配置出来るため、マットレスを別に購入したい場合にはおすすめ出来る形です。
マットレスの両サイドにステージが付いているステージタイプもございます。
実際に設置した時、ベッドの下に収納ケースなどを入れて、収納スペースとしても活用出来る利点もあります。
その場合、通気性や掃除のしやすさとトレードオフの関係になります。
マットレスの上面までの高さもほどほどで、ベッドに腰掛けたりして、ソファの様に使う事も出来ます。

3.ベッド下収納タイプ
ベッドの床板の下に収納専用スペースを確保したタイプのフレームです。
近年の住環境では、部屋の中で占有する家具で一番大きな物がベッドになっています。
そのベッドの大きさを有効活用すべく、収納タイプのベッドフレームが大きな割合を占めてきています。
基本的に、ベッドの下に箱を置き、その上にマットレスを載せる形になるので、上下方向の通気性が良くありません。
横方向には壁が無く、それなりの通気性を確保できると思います。
ベッドの下の収納サイズによって、マットレス上面までの高さが変わるので、
腰掛けやすい高さのベッドフレームもあれば、高すぎて腰掛けるのが難しいフレームもあります。
各商品の説明を参照いただければと思います。
ベッド下収納タイプのフレームには、特殊な例もあります。
ガス圧式の跳ね上げベッドです。

4.マットレスベッドタイプ
脚付きタイプとにておりますが、マットレスの足を直接つけた形のベッドです。
マットレスの通気性も確保でき、高さも足を変更する事で変える事が出来るので便利なベッドです。
ヘッドボードも無く、全長が短いので配置出来るスペースが小さくて済みます。
欠点としては、マットレスのローテーションが出来ないため、へたりやすくなる事です。


ベッドフレームの材質

ベッドフレームの材質は、一般的には木材です。
鉄のパイプを利用したフレームもございますが、少数派です。

木材でも、数種類ございます。
天然の木をそのまま使用したフレーム。無垢材と言われます。
いわゆる合板を使用したベッドフレーム。MDF材と言われます。

無垢材は、価格が高くなりがちですが、風合いがあり多くの方に好まれています。
MDF材は、強度に優れ、価格も易いため、多くのベッドフレームで使われております。

また、ベッドフレーム表面に関しても色々な材質が使われております。
何も付けていない天然木のフレームもありますが、多くは、表面加工しております。

プリント紙を貼付けたもの、樹脂加工したものがあります。
木目のでこぼこを再現し、近くで見ても分からないほどの加工もございます。


眠り姫からのおすすめのベッドフレーム

眠り姫のベッドフレームは、サイズ、カラー、デザインを多数ご用意しております。
ライトや収納付き、棚付き、コンセント付きのベッドフレームなど、
お客様のライフスタイルに合わせてお好きなものをお選びください。
照明が付いているベッドフレームは、読書に便利。ムーディーな間接照明もございます。
ベッドの下の引き出し収納に荷物を片付けることで、お部屋もすっきりします。
ベッドフレームに棚が付いていることで携帯や眼鏡、雑誌などを枕元において置けます。
コンセントが付いていると、寝ている間に携帯の充電もできますし、何かと便利で快適です。
ベッドフレームにもデザインによって様々な違いがありますので、
お部屋にぴったりのお気に入りのデザインを見つけてみてはいかがでしょうか。


ライフスタイルやライフサイクルで幅を選ぶ

ベッドフレームの幅には通常のシングルをはじめ、セミダブルやダブルなどのサイズがあります。さらに、シングルよりもコンパクトに収納できるセミシングルや、セミシングル2つ分の幅があるクイーン、シングル2つ分の幅があるキングサイズもあります。1人でゆったり手足を伸ばして眠りたい方にはセミダブルがおすすめですし、狭いスペースを有効活用したい方にはセミシングルが選択肢となるでしょう。2人でリラックスして休みたいときには、キングサイズを選ぶと広々と感じられます。また、小さなお子様がいるファミリー世帯の場合には、ベッドを2台組み合わせる方法もあります。2台のベッドを連結金具でしっかり固定できるタイプの商品を選べば、ベッドがずれて間に隙間ができてしまう心配がありません。お子様が成長したときには2台のベッドを別々に使うことができますので、買い替える必要がなく便利です。2人で眠るベッドを探しているときにも、キングサイズの商品を選ぶほかに、こうした連結できるタイプの商品を選ぶ選択肢もあります。ベッド幅はお部屋の間取りや将来設計も含めて長い目で検討するとよいでしょう。


身体に合った長さや耐荷重のものを選ぶ

快適な睡眠を得るためには、身長の高さや体重に応じてベッドフレームを選ぶことが大切です。一般的なベッドフレームの長さは195cmですが、この長さですと身長が180cm以上ある方にとっては少し窮屈に感じられるかもしれません。寝返りを打ったときに腕がヘッドボードに当たったり、足がベッドからはみ出したりすると寝心地も悪くなりがちです。ベッドの長さに合わせて横になると無理な姿勢となって、リラックスできない可能性もあります。一般的な長さでは短く感じられる場合は、通常のサイズよりも長い206cmのベッドがおすすめです。従来のサイズよりも10cm以上ゆとりがありますので、ベッドでゆったり寛げるのではないでしょうか。また、通常のベッドでは耐荷重をそれほど気にする必要はありませんが、お部屋を効率よく使うためにロフトタイプのベッドフレームを検討しているときには気を付けたい点があります。ロフトタイプのベッドフレームでは、通常のベッドと比較して耐荷重が軽めに設計されていることがあります。体重が100kgを超える方の場合、購入前に耐荷重をチェックしておくとよいでしょう。


ヘッドボードのタイプについて

ヘッドボードのタイプには主に3種類があります。1つ目は、ヘッドレスタイプです。ヘッドレスタイプではヘッドボードがついていないため、ベッドをコンパクトに収納でき、部屋のスペースを有効に使うことができます。その一方で、小物を置くスペースがありませんから、ベッドサイドにテーブルの置き場所を確保する必要があります。2つ目は、パネルタイプです。パネルタイプはヘッドレスタイプよりもベッドの長さが伸びますが、宮付きタイプよりはコンパクトに設置することができ、木製やレザー張りなどのデザインが楽しめます。好みの材質や角度のものを選べば、背もたれとしても快適に利用できるのではないでしょうか。パネルタイプには小物を置くスペースはありませんので、ヘッドレスタイプと同様にサイドテーブルが必要です。3つ目は、宮付きタイプです。目覚まし時計やスマートフォンなど小物類を枕元に置けるため便利です。お気に入りの小物類でコーディネートできますから、部屋づくりのアクセントにもなることでしょう。棚がついている分、ベッドの全長は長くなる傾向があります。


ベッドの収納と高さに対する考え方

ベッドは場所をとりますから、ベッド下のスペースを活用したい方が多いことでしょう。ベッド下の収納には引出しや跳ね上げ式などのタイプがあります。引き出しがいくつか付いているタイプは、タンス感覚でベッドサイドを利用できます。普段使いのタオルや衣類などを引き出しごとに分類できますので、わかりやすく整理整頓できるのではないでしょうか。また、跳ね上げ式のベッドフレームは、ベッド下のスペースが大きく確保できるので、季節ごとに使うマット類やカバンなど、かさばるものをまとめて収納できるのが魅力です。寝室の収納スペースを点検し、足りない部分をベッド下の収納で補うと室内がすっきりまとまります。ベッド下収納については、容量が大きくなるほどベッドの高さが高くなる傾向にあります。ベッドが高くなると立ち座りの負担が軽くなる一方、ベッドから転落したときのダメージが大きくなるデメリットもあります。ベッドを利用する人の年齢や体力なども考慮してベッドの高さを選ぶことも大切です。ベッドからの転落が心配なときや、部屋を広く見せたいときにはベッド下の収納がないフロアベッドを選ぶとよいでしょう。また、脚付きタイプのベッドの下に、収納したいものを自由に置く方法もあります。