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連結・家族ファミリーベッド

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通常のベッドとファミリーベッドの違いとは?

ご家族一緒にベッドでゆったり休みたいと考えている方には、ファミリーベッドを選ぶのがおすすめです。ファミリーベッドと通常のベッドの違いとして、ベッド同士をしっかり連結できることがあげられます。通常タイプのベッドを2台並べて設置したときには、ベッドの間にすき間ができるため、マットレスの間も開きがちとなります。その一方、ファミリーベッドはベッド同士を金具によってぴったり連結できますので、快適な寝心地が得られます。お子様がベッドの上を歩いてもベッドがずれてすき間が広がる恐れがないので、ベッドの間に足が落ちる心配はありません。ベッドのすき間がないため掛布団がベッドの間に落ちることもありませんから、広々と快適に過ごせます。すき間がないため、ベッドの間にホコリがたまりにくいのも、お手入れが簡単で嬉しいですね。また、幅広タイプのベッドを1台購入した場合、お子様が成長したときベッドが広すぎるように感じることがあります。そんなときでもファミリーベッドなら、金具を外すことで別々に利用できますので、長い期間活用することができますよ。


ファミリーベッドの組み合わせについて

ファミリーベッドはベッドの組み合わせ方次第で、さまざまに使えます。シングルサイズを2つ組み合わせて2人で使うほか、セミダブルを2つ並べれば、お子様と3人でも並んで寝ることができます。また、お子様が小さなうちは添い寝をして、将来的には子供部屋を作りたいと考えている場合、シングルサイズとダブルサイズを組みあわてお子様と3人で使うのもよいでしょう。こうしたケースでは、お子様が成長したときにシングルベッドを子供部屋に置いて、ダブルサイズのベッドを夫婦で使うことができます。お子様の成長とともにベッドを分離して、それぞれの部屋で使えるため、無駄がありませんね。さらに、ダブルサイズのベッドを2つ連結すれば、お子様2人と夫婦のあわせて4人で眠ることもできます。家族4人で添い寝できる安心感がありますし、お子様が成長したときには、ダブルサイズのベッドのうち一つは夫婦で使うことができるのではないでしょうか。ベッドの長さには通常のサイズに加えて、少し長めにできたロング丈・206cmの商品もあります。背の高い方やゆったり休みたいという方はロング丈のものを選んでみてはいかがでしょう。


ファミリーベッドの収納やヘッドボードについて

ベッドを連結すると、寝室にそれなりにスペースを確保する必要がありますので、空間を有効活用したいと考えている方も多いことでしょう。ファミリーベッドのなかには、ベッドの側面や足元に引き出しがついたタイプがあります。こうした商品を選べば、タンスのようにタオルや衣類を収納できて寝室がすっきりまとまります。2つのベッドの収納スペースをフルに活用するためには、ベッドの両サイドや足元に引出し部分のスペースを確保しておくとよいでしょう。また、脚付きのベッドではキャスターの付いた引出型の箱をオプションで付けられるものもありますので、必要に応じて購入するのもよいですね。
目覚まし時計やスマートフォンなどの小物類の置き場所をつくりたいときには、棚付きのファミリーベッドを選ぶのがおすすめです。お子様のゲーム機を置いたりお気に入りの小物類を飾ったりするのにも便利です。ファミリーベッドのなかにはヘッドボードがないものや、ヘッドボードがソファのように柔らかい材質でできたものもあります。ヘッドボードがないファミリーベッドは長さを抑えることができますので、コンパクトに置けるのが魅力です。また、ヘッドボードが柔らかければ、小さなお子様がぶつかっても安心ですね。


ファミリーベッドを3つ組み合わせるメリットと注意点

お子様が一人いるご家族の場合、3台のベッドを連結できるタイプのファミリーベッドを選ぶ方法もあります。幅が100cmのシングルサイズのファミリーベッドを3台連結すれば、300cmの横幅を確保することができるので、3人でのびのび体を伸ばして休むことができますよ。お子様が成長したときには1台のベッドを分離して子供部屋に設置し、夫婦の寝室で横幅200cmの状態で使い続けることができます。あるいは夫婦の寝室にあるベッドも並べて別々に設置することができますから、ライフスタイルの変化に応じたレイアウトが可能です。3台のファミリーベッドを組み合わせることで将来のレイアウトのバリエーションが広がる一方、注意したい点もあります。ベッド脇に引き出し収納がついた商品を選ぶ場合には、真ん中のベッドのスペースが使えなくなってしまうことです。3台を連結する場合には、両サイドのベッドについた収納だけでお部屋の収納を賄わなくてはなりません。後から収納スペースが足りなくなって困らないよう、あらかじめ収納したいものをリストアップして検討しておくとよいでしょう。