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脚付きベッド レッグベッド

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脚付きベッドの主な特徴

脚付きベッドはベッドのフレームの中でもメジャーなタイプですので、材質や形、デザイン、床板の種類など、様々な面でバリエーションに富んだ商品を選ぶことができます。ローベッドに比べて通気性に優れており、脚の長さによってベッド下の空間を有効活用できます。また収納付きベッドのように備え付きの引き出しやチェストなどがベッド下にないため、ベッド下の掃除は簡単でお掃除マシンなどが出入りすることもできます。最近このタイプのベッドでは、昔ながらの布団とベッドの両方の長所を生かしたタイプのベッドとして、床板がすのこになっているタイプなどが人気になっています。
ベッドフレームの材質はアルミなどの金属のものから、ヒノキなどの木製のものまであり、脚の長さを自由に調整できるものもあります。また変わり種として脚の部分の長さを長くしたロフトタイプのベッドも人気。ベッド下の空間をどう活用するかによって、脚付きベッドの足の長さが変わってきますので、ご自身の部屋のレイアウトや用途にあった機能的な脚付きベッドを選びましょう。


脚付きベッドのタイプ1 パイプベッド

いわゆる金属のパイプでベッドフレームを組み立てたタイプで、昔から長く人気を誇るタイプです。金属のパイプによってベッドを構成しているので、シンプルな構造ながら安全性の高いのが特徴。脚の長さを変えられるタイプが多く、その種類も豊富なので、ベッド下の空間の用途に適した商品を選ぶことができます。ベッドや布団の大敵である湿気やホコリに強く、通気性という点では数あるベッドの材質の中でも最も優れたものの一つと言えるでしょう。
金属製のパイプは加工がしやすいのも優れた点の一つで、全体的にデザイン性に優れています。シックなデザインからモダンなデザインまで、部屋のイメージをがらりと変えてくれるようなデザインのベッドが数多くそろいます。値段も手ごろです。
デメリットや弱点はというと、サイズのバリエーションがあまりないこと。大きなベッドになってしまうと床板部分がしなってしまうことがあるので、このタイプのベッドにはシングルタイプのものが多いです。また長く使っているとネジなどが取れやすくなるので、定期的に接合部分などをチェックしておくことが大切です。


脚付きベッドのタイプ2 すのこベッド

木製のフレームにすのこ板を床板として使用するタイプです。木ならではの香りや温かみとすのこ板の床板によって、木の香りによる癒し効果のある通気性の高いベッドになっています。木のフレームの安全性に不安がある場合は、フレーム部分が金属などの材質で床板はすのこ板となっているタイプも非常に人気となっています。
すのこの材質は主に桐、ヒノキ、パイン、杉などです。通気性や防腐性、強度の面から言って桐やヒノキはベッドにとても向いている素材です。ただし桐は稀少なため、かなり高価になります。パインや杉は比較的手に入りやすい素材で加工しやすいですが、傷が付きやすいという弱点があります。総合的に欠点が少なく、香りにリラックス効果があることで人気の素材となっているのはヒノキ材のベッドです。価格は少し高めになりますが、サイズやデザインのバリエーションは豊富です。
すのこベッドは通気性に優れているとはいえ、やはり湿気対策は必要です。すのことマットレスの間に除湿マットを敷くなどの対策をして使用しましょう。また最近ではより通気性を上げるために、すのこ板をアーチ状に加工したタイプも発売されています。床板に弾力性を持たせることで湿気を逃がしやすくなっているベッドで、湿気やカビが気になる方におすすめです。


脚付きベッドのタイプ3 マットレスタイプ

マットレスに脚が付いている非常にシンプルな構造です。ベッドフレームやヘッドボードなどが付いていないものもあって、インテリアの邪魔をしません。脚の長さは20cmから30cm程度で、布団とベッドをミックスしたような寝心地です。狭い空間に置けますし、布団を敷いてない場合はソファとしても使用可能です。価格帯は全体的にリーズナブル。
デメリットや弱点はというと、マットレスがベッドの構造に組み込まれているので、基本的にマットレスの交換や着脱ができないという点。マットレスはベッドの寝心地を決めますから、あまり寝心地がよくない場合に交換することができません。また裏表両面に太陽の光を当てるなどのメンテナンスがしにくいのも弱点。マットレスが固定されているので通気性の面でも他のベッドのタイプより難があります。
したがってマットレスタイプを選ぶ際は、マットレスの材質や寝心地を実際に確かめてみたうえで購入を検討していきましょう。場所を選ばないという点ではどのタイプのベッドにも引けを取らないので、狭い空間での使用や最小限のベッド機能にこだわりたい方にはおすすめのタイプです。