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コンセント付きベッド

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コンセント付きベッドについて

ベッドの枕元にあるヘッドボードにコンセントが付いているベッドです。 コンセントが一口の商品と、二口の商品がございます。 また、コンセントの容量も商品により異なりますので、ご注意ください。


コンセント付きベッドの利点について

何と言っても、寝ている間にスマホの充電が出来る事です。 充電を忘れがちですが、枕元にコンセントがあれば、決して忘れません。 スマホだけではありません。今時は、充電が必要な物が多くあります。 携帯電話、タブレット、携帯ゲーム機、音楽プレーヤーの充電に便利です。 就寝前の読書にも、ちょっとした照明を付ける事も簡単です。


コンセント付きベッドの欠点について

コンセントがあると言う事は、どうしても電気の元が必要になります。 ヘッドボードの近くの壁にコンセントが必要になるのです。 結果として、ベッドの配置が決まってきてしまい、自由度が低くなります。 ヘッドボードの背面からコンセント用のケーブルが伸びているため、背面を見せる配置は難しくなります。 壁に接触する配置が定番となってしまいます。


コンセント付きベッドの選ぶポイント1コンセントの位置

コンセント付きのベッドを選ぶ際に注目したいのは、コンセント穴の位置です。たいていはヘッドボードのどこかについていることが多いですが、ヘッドボードのない形のベッド、例えば折り畳み式タイプのベッドやスチールタイプのベッドなどの場合は、脚の部分などにコンセント穴の付いているタイプがあります。またヘッドボードにコンセントがついている場合でも、コンセント穴の方向が横向きか、縦向けか、何個ついているかといった違いがあり、それぞれの用途や利便性によって最適なコンセントの位置は変わってくるでしょう。ベッドでスマホや照明器具、ノートパソコンやテレビなど、多くの電源が必要となる場合は、ある程度のコンセント数が必要になるでしょう。配線の数が多くなる場合は、見えない位置にコンセント穴が付いていたり、縦向けのコンセント穴が付いていたりするタイプのベッドを選ぶと使いやすいです。ごく限られた用途でベッドの電源を利用したい場合は、コンセント穴の数が少なめで、横向けのコンセント穴のついたタイプのベッドの方が使いやすいでしょう。このようにそれぞれの用途に応じて、コンセント穴の数や位置が使いやすいかどうかをよく確認しておきましょう。


コンセント付きベッドを選ぶポイント2ベッドボードのデザイン

へッドボードが付いているタイプの大多数のベッドには、ヘッドボードのどこかにコンセント穴が付いています。コンセント穴の位置に注意して選ぶのはもちろんですが、ヘッドボードの付いたベッドを選ぶ場合は、ヘッドボードそのもののデザインを重視して選んでいきましょう。
ヘッドボードのデザインで気をつけておきたいのは、どんなものをヘッドボードに置いておきたいかという点です。モノをたくさん置きたい場合には宮付きタイプや棚付きタイプなどを選びたいところ。また安全性を考えてヘッドボードから頭の方向にモノが落ちないようなデザイン、例えばヘッドボードの棚が溝のようになっているタイプなどをチョイスするのもおすすめ。寝るときにスマホやタブレットの光源が直接目に入らないように使うこともできます。
この他にヘッドボードに間接照明が組み込まれているタイプもあります。このタイプだと新たにコンセントを使って照明器具を置かなくても済む場合がありますので、コンセント穴を他のガジェットに使用できるメリットがあります。このようにヘッドボードのデザイン、使うガジェットの種類、安全性などをポイントにヘッドボードを選んでみましょう。


コンセント付きベッドを選ぶポイント3部屋のレイアウトから選ぶ


コンセント付きベッドは、数あるベッドの種類ほぼ全部、オールジャンルにまたがっています。サイズはシングルからダブルまで、ローベッドから収納付きのベッド、ロフトタイプから折り畳み式のものまで、たいていベッドのどこかの部分にコンセント穴が付属しています。したがってコンセントが付いているかどうかに注目するよりも、ベッドを置く寝室のレイアウトを十分考慮してベッドを選ぶことが重要です。ベッドを置く位置や向きによっては、部屋のコンセント穴の位置とベッドのコンセント穴の位置がうまく合わなくなることがあります。また配線コードを使う場合には、コードが邪魔にならないように家具やベッドの配置を工夫しなければなりません。さらにベッドのコンセント穴を部屋のメイン電源として使うのか、どういったガジェットの電源として使うのかによって、最適なコンセント穴の位置が変わってくることでしょう。ベッドを選ぶ際にあらかじめ部屋のレイアウトを決めておくことは、コンセント付きベッドに限らずとても重要なポイントです。


スマホをベッドで使うときの注意点

ベッドで電源を使う場合の最も多いパターンのひとつがスマホです。ベッドに寝ころびながらスマホやタブレットの端末を使用したり、充電したりするために、ベッドに電源が付いていることは必須となっている方も多いでしょう。ただしスマホの画面から出ているブルーライトは、睡眠を促すメラトニンというホルモンの分泌を阻害して良質な睡眠を妨げます。また暗い空間で長時間スマホの画面を見ることは目の健康を害することにつながっていきます。したがってベッドでどうしてもスマホを使用したい場合、スマホを置く位置を工夫したり、溝タイプの棚や低めの仕切り板などがあるヘッドボードのデザインなどを選んだりすることで、睡眠中に直接スマホの光が目に入らないようにしたいものです。
そしてスマホやノートパソコン、携帯ゲーム機など多くのガジェットをベッド周りで使用していると、どうしても配線ケーブルが複雑化してジャングル状態になりがち。ベッドでケーブルの量が増えるのは安全性の点で問題です。こうした事態を避けるには、スマホやタブレットを縦置きにできる収納スタンドや、複数の差し口の付いたUSBポートなどを利用して、ベッド周りをできるだけすっきりとした状態にしておくことが大切です。