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北欧風ベッド

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北欧風ベッドの特徴とは

寒さの厳しい北欧は、家の中で過ごす時間が長いことからインテリアにこだわる人が多い地域です。また、古いものを大事にするという習慣が根付いている地域でもあります。そのため、ベッドに限らず北欧家具は、おしゃれで機能的かつ長期間使えるものが多いという特徴があります。伝統的なデザインに加え、近代的なテイストを感じさせるという新旧融合も魅力の一つです。北欧風ベッドの多くはナチュラルカラーのもので、日本の家にもなじみやすくインテリアしやすいのも嬉しい点です。シンプルで飽きのこないデザインは、一年中快適な空間を演出してくれるでしょう。天然木を使うことが多いので肌触りが良く、温かみを感じさせてくれます。頑丈な作りというだけでなく、使い込むほどに味わい深くなるという魅力。長年愛用するベッドだからこそ、愛着をもって使うことができるでしょう。


北欧風ベッドの賢い選び方

北欧風ベッドを購入する際は、理想的な寝室をイメージしベッドのサイズや種類、デザインや素材などを選んでいきます。まず、ベッドを設置するスペースをはかり、気に入った北欧風ベッドがサイズ的に設置できるか確認。また、そのベッドが自分の体格に最適かどうかもチェックしましょう。肩幅の左右で「15~20cm」の余裕があると理想的です。部屋の広さにゆとりがない場合は、ベッドを置くことでクローゼット開閉の邪魔にならないかどうか、ベッド以外の設置予定家具への動線はスムーズかなども確認しておくと良いですね。
次に、ベッドの種類を自分の生活スタイルに合うように選びます。北欧風ベッドは、ローベッドや収納付きベッド、棚付きベッドやすのこベッドなど種類も様々です。例えば、ローベッドは、子供がいて高さのあるベッドは不安という人や、部屋を広く見せたいという人におすすめ。部屋に収納スペースが少ないという人であれば、収納付きを選ぶことで部屋を広く使うことができるでしょう。このように、どのようなベッドの種類が良いのか明確にしておくとスムーズに選べますよ。その後に、好きなデザイン、寝室にあう色味などインテリアを意識したベッド選びを行います。そうすることで、使い勝手も良く部屋になじむお気に入りの北欧風ベッドを選ぶことができるでしょう。


北欧風ベッドにあうおしゃれな寝室の作り方その1⃣

寝室にお気に入りの北欧風ベッドを置いたら、寝室全体をおしゃれな北欧風に仕上げたいですよね。ポイントは色使い。ナチュラルカラーの多い北欧風ベッドには、部屋のベースカラーとなる床、天井、壁の色は同じくナチュラクカラーでまとめるのがおすすめです。日本の家では大体フローリングに白い壁というスタイルなので、そのままでも十分北欧風に仕上がります。また、サブカラーにはブルーやグリーン、グレーなどを使います。寝室におくソファやイス、小さめの棚などベースカラーになじむ、この3色にこだわってみてはいかがでしょうか。さらに、北欧風インテリアの特徴でもある、ビビットなアクセントカラーを加えます。クッションやちょっとした小物にビビットカラーを加えることで北欧感がだせます。基本をシンプルに物を置きすぎないことを意識しながら、色使いにこだわってみるとよいですよ。


北欧風ベッドにあうおしゃれな寝室の作り方その2⃣

北欧インテリアの特徴の一つにおしゃれなファブリックが挙げられます。白い壁に、花や木、鳥などがデザインされた天然素材のファブリックを使って、寝室をインテリアしましょう。シンプルでナチュラルな北欧風ベッドに合い、部屋全体を華やかにしてくれます。北欧では、季節や行事に合わせてファブリックを変え空間を楽しむのが一般的。もし、ファブリックで部屋をデザインするイメージがわきにくいという方であれば、ファブリックパネルもおすすめです。寝室のインテリアに物足りなさを感じているときは、北欧風の柄の入ったパネルを選ぶとアクセントになり、おしゃれな雰囲気がだせますよ。また、北欧風小物や飾りを使わず、寝具とカーテンに統一感を持たせ北欧風の柄を使うという方法もあります。ベッドの下に置くラグにも統一感を持たせると、部屋全体にまとまりが出て居心地の良い空間に仕上がるでしょう。さらに、照明にもこだわると温かみのある北欧感がだせます。北欧風ベッドの木目のやさしさと優しい光がベストマッチ。部屋にあまり物を置きたくないという人なら、ベッドと照明だけでも十分です。華美な飾りやデザインのないシンプルな照明器具を選び、蛍光灯ではなくオレンジ色の優しい光にしましょう。