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低ホルムアルデヒド

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低ホルムアルデヒドベッドについて

低ホルムアルデヒドベッドとは、シックハウス症候群の原因と言われるホルムアルデヒドを含まない部材、塗料、接着剤を使用したベッドです。
シックハウス症候群とは、家の中の空気汚染を原因とする健康障害の総称です。シックハウス症候群をもたらすのは、家具や建物の接着剤や塗料などに含まれている揮発性の化学物質が主な原因と言われていますが、カーテンなどに含まれる化学物質も原因となることがあるため、原因の特定は非常に難しいとされています。さらに、症状は目やのどの痛みだけではなく、吐き気、不整脈など多岐にわたるため、シックハウス症候群であることに気づくことも簡単ではありません。
シックハウス症候群になることを避けるためには、ホルムアルデヒドやホルマリンを含まない材料で作られた家具を選ぶことが重要です。特にベッドは長時間使用する家具ですので、健康に対する影響は大きいと考えられます。「低ホルムアルデヒド」「F☆☆(フォースター)」は、可能な限り空気中にホルムアルデヒドが揮発しない材料を使っているということを意味する表示です。「F☆☆」は、☆の数の多さによってホルムアルデヒドの量が少ないことを示しており、最高の数は4つとなっています。


低ホルムアルデヒドベッドの利点について

ご家族全員に安心してご使用いただけるベッドです。赤ちゃんが一緒に寝ても、問題ありません。
小さな子どもの場合、大人よりも化学物質による影響を受けやすいとされています。したがって、シックハウス症候群にり患するリスクが高く、その症状も重症化しやすいのです。このため、低ホルムアルデヒドベッドはお子さんにとって安全であることがメリットとなります。
また、お年寄りの場合は家の中にいる時間が長く、室内の空気の影響を受ける時間も必然的に他の家族に比べて長くなるのです。お年寄りのいる家庭にとっても、低ホルムアルデヒドベッドは健康リスクを低減させるという意味でメリットとなります。
もちろん、子どもやお年寄りだけではなく、健康な大人であっても安心して使えるベッドを選ぶことは重要です。ベッドは頻繁に買い替える家具ではないからこそ、品質への配慮が必要になります。低ホルムアルデヒドベッドは国産の材料を使用し、製造も日本で行われる日本製です。健康面で安心なだけではなく、ベッドの構造が頑丈に設計されており、万一壊れた場合でもアフターケアである保証を受けられやすいというのも利点となります。


低ホルムアルデヒドベッドの欠点について

素材、塗料が限られるため、商品は国産になり、価格的にも若干高めになります。
また、商品の種類も限られるため、選択の範囲が狭まります。


低ホルムアルデヒドベッドの選び方

まず、低ホルムアルデヒドベッドなのかどうかがわからない場合は、使用されている木材を確認しましょう。「合板」や「製材品」は、接着剤で板を接着している材料であることを意味し、その際、使用されている接着剤にホルムアルデヒドが含まれていることが多いです。「天然木」や「無垢材」は加工の過程で接着剤を使う機会が減るため、シックハウス症候群のリスクも下がります。
次に、できる限り通気性の良いベッドを選ぶようにすると良いでしょう。「低ホルムアルデヒド」や「F☆☆」の表示があっても、ホルムアルデヒドやホルマリンはゼロだというわけではありません。ホルムアルデヒドやホルマリンが使用されている木材や接着剤から抜けきるには、最低でも数か月の時間を要します。室内の空気を換気することと併せ、ベッドそのものの通気性が良ければ、より早くホルムアルデヒドやホルマリンをベッドから排除することが可能です。低ホルムアルデヒドベッドは日本製ということもあり、通気・湿気対策のなされたベッドが豊富にあります。


低ホルムアルデヒドベッドのメンテナンス

低ホルムアルデヒドベッドに限りませんが、ベッド下には湿気がたまりやすいため、扇風機を使うなどして定期的に風を通すようにしましょう。ベッド下収納がある場合は、引き出しを取り外したり、収納ボックスをどけたりして送風すると良いです。特に新しいベッドの場合、ホルムアルデヒドやホルマリンを早めに除去しきるためにも、部屋の換気と併せてこまめに送風するようにしましょう。頻度は月に1回程度です。
また、普段からベッド下も掃除していないと、ホコリがたまりやすくなります。ホコリもシックハウス症候群を引き起こす原因となりますので、送風のついでに掃除もするようにしておけば、病気になるリスクを下げることが可能です。
長期にわたって使用するうちに塗装が落ちてきたり、色の変化があったりして気になるという方は、「低VOC」や「低ホルムアルデヒド」の表示がある塗料で補修をすることをおすすめします。上記のような表示の入った塗料に気に入った色がないという場合は、好みの色の塗料のにおいをかいで、目や鼻に刺激を感じないかを確認しましょう。粘膜に刺激を与える物質は、高い確率でシックハウス症候群の原因となるためです。