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レザーベッド

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レザーベッド

レザーベッドは部屋全体に高級感を持たせる効果がありますが、表面の柔らかさを生かせば実用的なベッドとして使うこともできます。レザーベッドの特徴やメリット、デメリットはどんなものがあるのでしょうか。


レザーベッドの特徴とは?

レザーベッドには、本革を使用したものと合成皮革のものの2種類があります。レザーベッドと言っても実際にレザーを使用しているのは枠の部分なので、マットは一般的に使用される他のベッドと同じものです。レザーベッドは背もたれの部分もレザーでできているので、ソファーのようにもたれてくつろぐという使い方ができるのも特徴のひとつと言えるでしょう。木製やスチール製、または籐製のベッドも背もたれにもたれることは可能ですが、硬質なので身体に触れる部分には枕やクッションを当てる必要があります。しかし、レザーベッドは背もたれ部分にクッション性をもたせているものが多いので、身体に当たっても痛いということはなく、ソファー感覚で使うことができるのです。ワンルームなど家具をたくさん置けない部屋の場合には、レザーベッドを選ぶことでソファーと兼用することもできるという特徴を備えています。


レザーベッドのメリットは?

レザーベッドの主なメリットとして次のようなものが挙げられます。
◯高級感がある
◯簡単に拭くことができ掃除が楽である
◯シミなどの汚れがつきにくい
◯表面が柔らかいので当たっても痛くない
レザーベッドの魅力のひとつは高級感です。モダンで都会的な雰囲気の部屋にしたい場合にはレザーベッドを選ぶ人は多い傾向が見られます。カラーによっても部屋の雰囲気が変わるので、イメージを重視して選ぶようにしましょう。黒やダークブラウンはシックで大人っぽい雰囲気になりますし、白などの淡い色から明るく広がりのある空間になります。寝具と揃えたりカーテンや他のファブリックと合わせたりしながら選びましょう。レザーは光沢のあるものとツヤ消しがありますが、レザー専用のクリームを使えば劣化を防ぎ、適度なツヤを保つこともできます。色に飽きてしまった時にはレザー専門のカラーチェンジを行っているところで色を変えることも可能です。


レザーベッドのデメリットとは?


次に、レザーベッドのデメリットをいくつか挙げてみましょう。
◯革表面が擦れてしまう
◯長期の利用で色褪せがあせる
◯背もたれなどが伸びることがある
◯表面にひび割れが起こる
上記の特徴はソファーなど他の皮革製品にも見られるもので、レザーベッドに限ったことではありません。しかし、ベッドの場合は大きさもあるので擦れや色褪せなどの傷みは気になることのひとつです。表面にひびが入ってしまうと見た目にも美しさが損なわれてしまい、気になるかもしれません。傷みが目立たないものを選んでおくか、傷んでしまった時にはレザーをリペアしてくれるところで修理してもらいましょう。例えば、背もたれ部分がキルティング処理をされているものは多少傷んでも目立ちにくい傾向があります。同じレザーでも色褪せが目立たない色を選ぶなど工夫をすると長く快適に使うことは可能です。


こんな人におすすめ

レザーベッドは重厚感を感じるデザインのものが多いので、インテリアに高級感を持たせたい場合にはおすすめです。シングルからダブルなどサイズに関係なく部屋全体を豪華な印象にしてくれます。レザーベッドは高価な印象を持つ人は多いかもしれませんが、合成皮革など手頃な素材を選べば本革と比べて低い価格帯のものもたくさんあります。ソフトレザーは触った感触も柔らかいので、子ども用のベッドや高齢者としてもおすすめです。枠が木製やスチールなど硬質なベッドに比べて、ベッドの角に当たってもケガをしたり他の家具を傷めたりする心配も少ないので、狭い部屋での使用や幅広い年齢層の人の使用にも適していると言えます。また、シングルなど狭いベッドは横に並べて連結しても使いやすいタイプが多く、部屋の広さや気分に合わせてレイアウトを変えられます。


高級感があって実用的なベッド

レザーベッドは見た目の高級感は大きな特徴のひとつですが、柔らかいという点を考えると年齢に関係なく使いやすく、実用性も高いベッドと言えるのではないでしょうか。色の選び方次第では部屋の印象そのものを変える存在感もあります。狭い部屋で置く家具の数を抑えたい場合にはソファーと兼用することも可能な上に、連結しても使いやすいレザーベッドは、1人暮らしのワンルームから広い寝室にも合わせやすいのも特徴ではないでしょうか。