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布団カバー・ボックスシーツ

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布団カバー ボックスシーツ

毎日何気なく使っている布団カバーやシーツですが、その種類や素材を変えることにより眠りの質にも影響が出てくるようです。またベッドで寝る人が増えている現在、ボックスシーツを利用する人も増えてきました。今日は布団カバーやボックスシーツの特徴や選び方についてまとめてみました。


布団カバーを変えるだけで一枚で眠れる!?

布団カバーは昔から使われていましたが、作られた当初は「布団を汚れから守る」という目的のためでした。毎日使う掛布団、使っているうちに皮脂や汗で汚れることもあるでしょう。その点布団カバーをかければ、汚れてしまっても取り外して簡単に洗濯でき、布団を汚すこともありません。
布団カバーは、使われ続けているうちに、汚れ対策以外の機能性が出てくるようになりました。アレルギー体質の方にはハウスダストやダニが寄り付かない繊維の布団カバー、肌が弱い方には保湿性が高く、肌に負担の掛からない布団カバーなどがあります。中でも最近よく売れているのが、毛布の役割も持った布団カバーです。これは素材自体がアクリルやマイクロファイバーといった毛布のような素材を使った商品であり、一枚の布団を包み込むだけで寒い日でも快適に眠ることができます。同じように熱い夏の日には保冷効果のある素材を使った布団カバーもあり、今や布団の質を選ぶのではなく、布団カバーの素材を選び変えるだけで季節を問わず快適に眠ることができます。


素材を重視し、寝心地を良くしよう

人は眠っている間にコップ一杯分の汗をかくと言われています。そのためよく言われるのが敷布団やマットレス選びは重要ということですが、じつは出た汗のおよそ3割は掛け布団に吸収されています。そのため布団カバーの素材が汗を吸収しないものだと寝心地が悪く、睡眠の質を下げてしまうことがあります。今や多くの素材の種類がある布団カバーですが、汗を吸収する素材は天然素材と言われるものが多く、「綿」や「麻」、ラクダの毛や羊毛と言った「動物繊維」が代表的なものです。その一方人の汗をあまり吸収しない素材は化学繊維であり、「アクリル」「ナイロン」「ポリエステル」などがあります。最近では布団カバー自体が毛布素材になっている商品が人気ですが、熱がこもったりパジャマが蒸れたりするようなことがあれば、布団カバーの素材が肌に合っていないのかもしれません。化学繊維の布団カバーは価格が安いものが多いのですが、快適な眠りに適しているのは天然素材の布団カバーと言えます。


ホテルのような寝心地、ボックスシーツ

一方多く売れているシーツとして「ボックスシーツ」があります。これは主にベッド用のシーツとして開発されたものです。マットレスごと被せて使うものであり、見た目もスッキリしています。ベッドで普通のシーツを使うと、ずれてしまったり、マットレスが丸見えでちょっとカッコ悪かったりすることもあります。しかしボックスシーツを使うことでデザインによっては高級感が出たり、ベッド全体がまとまって見えたりするメリットがあります。またしっかりフィットすることでシーツがずれる心配もなく、マットレスの感触をしっかり感じることができるので寝心地の面でも快適に過ごすことができるでしょう。ベッドだけでなくムアツ布団といった厚みのある敷布団にも使うことができます。
デメリットとしては、マットレスの厚みに合わせた購入が必要です。サイズをしっかりと確認してからでないと、自分のベッドには大きさが合わずに使えないということもあります。またベッド全体をすっぽり覆う必要があるので、ベッドの大きさによっては着脱に苦労することもあるでしょう。


機能性が優れた商品が続々登場

ボックスシーツは、その多くが綿素材でできた薄い布地をしています。そのため真冬にベッドに潜り込むとヒヤリとして寒さを感じることもあります。そこで最近ではボックスシーツでもさまざまな素材を用いた商品が人気であり、冬には保温性の高い素材が使われたり、夏には逆にヒヤリと感じたりする素材も出てきました。また親子で一緒にベッドで寝ている人も多いため、おねしょ対策の防水性があったり、アレルギー症状緩和のためのダニ対策が施されたりしたものもあります。またマットレスにボックスシーツを着脱するのが大変と言う声に答え、素材が伸縮して着脱が簡単になっているものも出てきました。ゴムが入ってピッタリフィットするタイプのものもあれば、マジックテープで着脱するものもあります。シーツよりも見た目が良くデザインを楽しめることが多いので、ぜひお気に入りのボックスシーツを見つけてみてはいかがでしょうか。


値段だけでなく、品質も選ぼう

布団カバーもボックスシーツも、さまざまな素材の種類やデザインがあります。特にネット上では多くのものがあり、値段も驚くほど安いものが多いです。しかし実際に使ってみると汗を吸わなかったり、肌触りが悪くなかったり、という場合もあります。快適な睡眠をとるためにも、値段だけでなく品質も重視して選ぶようにしましょう。